こんにちわ、暖かい日が続きますね。
夜になっても日中と変わらない気温を保ったままです。
あすはさらに暖かく、日中は14〜15℃と、もう春がそこまで来ていることを感じさせてくれるはずです。
さて、本日は午前中からお昼に掛けて仕事を抜け出して、太宰府にある「九州国立博物館」に行って参りました。
初めてです。
混み合うことや並ぶことが基本的に嫌いな私です。
オープン当初からずっと敬遠してきたように感じます。
ではでは、何がきっかけだったかというと・・・、表題にあるようにコモスの協力業者様で「前田建具製作所」さんが「大川 匠の世界 コレクション2012」に渾身の作品を出展されたからなんですね。
もうご存知かもしれませんが、福岡の南部に位置する大川市は家具建具など木工の一大生産地で、その出荷量は日本一を誇る規模なんです。その歴史は470年という壮大なものなんですね。
その中にコモスの協力業者様がいることが、とても誇らしいことなんですよね。
そこに出店してある建具はもはや芸術作品と呼べる域に達しており、「大川組子」と呼ばれる木組みの美しさは特筆に値します。
出店企業は全部で27社です。
九州国立博物館という壮大な舞台においても、決して見劣りしない見応えのある内容になっています。
展示期間は残念ながら今週末までで、2/26(日)となっています。
ご興味のある方、お早めにご見学ください。
それでは本日もこの辺で・・・。














































