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こんにちわ、本日は久々の晴天。
まだまだ風も冷たく気温も低いですが、日差しに「春」の訪れを期待させるものを感じました。
もう少しの我慢のようです。

さて、2012年が始まってもうすぐ2ヶ月が過ぎようとしていますが、年明けから資料請求&お問い合わせの内容が「リノベ」に関するものが非常に多くなっています。
実際には住宅供給数は減少していますし、これからまだまだ手を加えれば、生まれ変わる余地のある良質な中古物件がたくさん市場にはありますからね。

単純に比較することは難しいですが、中古物件であれば新築住宅のおよそ7〜8割ほどの予算でフルリノベが実現できますからね。
希望のエリアにおける予算面で新築住宅が叶わない方(コストを抑えたい方)にとって、最適なソリューションの一つでもあります。

また、それだけではありません、経年変化による古びた壁や構造材を適材適所に生かすことによってヴィンテージ感の漂う、決して新築住宅には真似のできない良さがあるんですよね。
また、コモスで通常行うような新築と何ら遜色ない内装もご提案させて頂いています。
コモスではそういった「劇的リノベ」物件ばかりを扱っています。

これがまた実に面白いんです。
これが・・・あぁなって・・・こうなる。
お客様と一緒にイメージを膨らませながら共同で進める設計はとてもエキサイティングです。

そんなコモスのリノベーション、お勧めです。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、冷えこみます。
まるで冷蔵庫の中にいるような冷え込みです。
雪もちらついていますので、くれぐれもクルマの運転などお気を付け下さい。

さて、早良区城西で進行中の「coco」。
ただ今外部工事の真っ最中です。
今回は特に屋根の部分にフォーカスです。

この「coco」の特徴はいくつもあるんですが、その一つに屋上部分を一部緑化して、”もうひとつのリビングにしよう”という屋上緑化をさらに居心地の良いものにしたのが「プラスワンリビング」です。

現在はまだ途中なので防水の下地しか見えませんが、この防水層の上にタイルや芝生がこの先に出現するんですね。
都心でありながら、ここから燦々と差し込む太陽を見上げつつのんびりと過ごせるんですね。
それに人を招いての屋上バーベキュー、さらにハンモックでくつろぎながら読書にふけるのも悪くありません。

そんなたくさんの可能性を秘めた「プラスワンリビング」。
エコだけじゃない「+α」・・・がココにあります。
ご興味のある方、ぜひコモスまでお問い合わせください。

それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は曇り。
早いもので一週間も今日で終わり。
つい最近、正月気分がようやく抜けたと思ってたら・・・「2月は逃げる」という表現の通り、本当に早いです。
しっかり捕まえていきたいと思います。

さて、つい先日のことですが、ある決心をしました。
コモスのウェブサイトを新たに作り替えます!ということをです。
これをスタッフに伝えたら「え?この間変えたばっかじゃないですか!」・・・て言われました(笑)。

そうです、確かに現在のサイトもかなりの時間を費やして、昨年の4月にようやくリニューアルオープンに漕ぎ着けたばかりだったんですが。
毎日見ているサイトですが・・・やっぱり未完成ですね。
ウェブサイトの成功か否かを評価する指標に、ユーザーのアクセス数や滞在時間、それにもちろん資料請求の数などがあるんですが、どれも悪いわけではありません。

でも・・・他の異業種も含めた自分にとってのお気に入りのサイトに比べると、やっぱりダメなんです。
まだまだ、自分の伝えたいことや表現したいことが、全然出来ていないんですよ。

今回は違います。
”こうしたい”っていうビジョンが明確に私の頭の中にあるんです。
それを上手く表現できるかはまた別問題なんですが(笑)。
つい先日も、現在サイト作成と運営を御願いしているフリーメソッドさんにその意志を伝えたところなんですね。

これからたくさんの打合せを経て完成を迎えるんですが、ガチっと集中してこの仕事に取り組みたいと思います。
苦手なのが文章を考える事。
できれば避けて通りたいところですが、こればかりは避けようがありません。

そんな訳で今後のコモスのニューサイト、たびたび進捗など報告したいと思います。
また皆さんの意見も広く募集しております。
(もうこの際だから例年行事にして、毎年変えても良いかな 笑)
と言うわけで、それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、寒いです。
朝の気温は1℃、ばっちり着込んでのランニングでした。
日中は雪がちらついてました。
クルマの運転は十分お気を付け下さい。

さて、その寒い中、宗像市で始まったリノベプロジェクトの現場を視察に行って参りました。
お客様とは物件探しのお手伝いからさせて頂きました。
築35年の平屋の建物は、購入前の簡単な調査では、多少のシロアリの被害と床下の湿気などが事前に把握できましたが、やはり細かいところは・・・壊してみないとわかりません(笑)。

通常、こういった解体作業は解体専門の業社に依頼するか、解体後に実際に造作工事に入ってもらう大工さんに依頼するかの2つがあります。
コモスではやはり、残すものと壊すものの分別ができる大工さんに依頼します。

出来上がりのイメージを、設計者と大工さんとで共有しながら解体作業は進められていきます。
ここが利点ですね。
しかし・・・この解体作業って、だんだんと露わになってくる構造材を見ていると、心がワクワク刺激されるのが自分でも分かります。
できれば、一緒に思いっきり壊したくなりました(笑)。

日頃私達の身の回りは垂直・水平ばかりの整然とされたものに取り囲まれています。
その整理された状態を美しいと通常感じるのですが、こと解体に至っては逆のようです。
この雑然とした情景が妙に美しいと感じるのです。
そう、ここまでとっ散らかってると、もう「アート」なんですよ。

残すべき構造体と壊されるべき材を峻別し、そして新たな価値が吹き込まれます。
この解体現場は、まさにCredesの社名に由来する「Creative Destruction」(創造的破壊)を彷彿させる情景なんです。
その想いには、「常識を覆(くつがえ)す」という意味も込められています。

壊してみないと分からないこの状態で、今後の設計図(ビジョン)を実現するために、柱や梁の掛け替え、それに構造的補強の方法などを打合せしました。
もちろん、簡単にはいかないことばかりですが、これがこのリノベーションの面白さ醍醐味なんですよね。

今後も進捗を報告したいと思います。
コモスの「常識を覆(くつがえ)す」リノベ、乞うご期待です。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は曇り。
今朝のランニング時には気温が8℃と比較的暖かい朝から一転、この記事を書いている10時過ぎには4℃と急激に冷えこんできました。
明日の朝はさらに冷え込み、氷点下に突入するという予報が出ています。
体調管理、気を付けましょうね。

さて、今回の話題はコモスの現場にフォーカスです。
現在コモスで稼働している現場は、西は早良区から東は宗像まで。
現場は事務所同様に「オフィス」であり、「ショールーム」であり、お客様にお引き渡しをする大事な「預かり物」であるという考えに基づき、協力業者さん達と一緒に立ち上げたのが「日本一キレイな現場を目指す会」です。

その「日本一キレイな現場を目指す会」通り、しっかりと出来ているかをチェックする為、日頃あまり現場に行く機会の少ない内勤の女性スタッフ山口と蒲池が、安全パトロール、略して「安パト」に行ってきました。

今回はその様子の報告です。
この会を発足して約4年ほど、もうしっかり定着しているようです。
どの現場もキレイに整理整頓されていたようです。

細かな指摘事項は少なからずあるものの、各現場をリードする棟梁(大工さん)は、どの現場もきれい好きな人ばかりです。
一つ一つの工程が終了する度に箒(ほうき)でしっかり掃除です。
こういった現場って本当に気持ちが良いものです。

もちろんこの「安パト」は、予告なしの突然の抜き打ちが原則です。
ほぼ半日をかけて現場を廻り、その後は会議の際にプロジェクターで報告会が行われるんです。
これも私の楽しみのひとつになっています(笑)。

まだまだ日本一とはほど遠いですが、少しずつ少しずつ日本一に近づけるよう全員で意識改革ですね。
コモスの「安パト」の紹介でした。

それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は暖かいです。
日中の気温は11℃。
今朝のランニングでは、ランニングウェアの中にいつものように3枚ほど着込んで臨んだら、もう真夏のように汗だくでした。
春はまだ遠いようで近い・・・そんな気がしました。

さて、本日の話題はコモスの住宅がコンテストで受賞した内容です。
記事にUPしようしようと思っててこの年末年始の忙しい時期にぶつかり、本日の公表となりました。

弊社がお世話になっている株式会社鷹野材木店さんが運営する「木質空間推進室」から、昨年お引き渡しをした北九州市八幡西区のプロジェクト名「vespero」が、2011 木質空間推進大賞 (♯国産材部門)の賞を頂きました。
競合がひしめく中での受賞、本当にありがとうございます。

コンパクトな住宅ながら、随所にコモス渾身のコダワリを散りばめた住宅です。
外観もすごく存在感があります。
今回の受賞評価ポイントはリビングの床材です。
国産の杉材を使用しています。

特徴として、建設現場で使用される「仮設足場」用の杉材厚さ30ミリの幅広材の端部に、特別に本実(ほんざね)加工を施し床材として利用しています。
この効果として、一般の杉床材にくらべて、幅広でかつ節目がほとんどないと言うことです。
キレイです。しかもコストも同等の製品に比べるとかなり安く仕上がります。

今後もこういった工夫を重ねて、木の持つ特有の暖かさや肌触りの良さを伝えていきたいと思います。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、これまでの福岡にしては極寒の日から比べれば、若干気温も暖かくなり晴れ間も覗いた幾分暖かい一日でした。
明日はさらに暖かく日中は10℃越えの予報です。
お出かけですね。

さて、本日の話題は、コモスでも現在たくさんの現場が動いていますが、そのなかでもリノベーションのことにフォーカスしてみたいと思います。
コモスではリフォームは基本的に取り扱っていません。
基本はリノベーションです。

明確な定義は確立されていませんが、コモスでは「リフォーム」は基本的に部屋の用途を変更せずに壁・床・天井などの内装材を新規に改装をする行為と捉えています。
一方「、リノベーション」は外装や内装はもちろん、用途の変更や時には基礎や骨格である軸組の構造部さえも必要であれば改造するという大規模改修工事を指しています。

そういった定義づけに基づき、コモスでは新たな価値を建物に吹き込むという意味も込めて、リノベーションを主に取り扱っています。
要はコモスはリノベと言えど、既存の図面に加筆修正を加えるというより、まっさらなキャンバスに好きな絵を描きたいんです。

そこで新築にはできない、その住宅が持つ独特の経年変化を経て熟成された素材を生かしたり、新旧の素材を組み合わせたりという、デザインを楽しむというのもリノベにしかできない行為なんですね。

そこでコモスのサイトにある「LOFT」を紹介したいと思います。
このLOFTはもともと、ニューヨークのソーホー地区にあった誰も使わなくなった倉庫などに、安い家賃で写真家や画家などのアーティストが自身のアトリエと自宅を兼用したというのが始まりで、住宅の特徴として、各部屋を壁で仕切るのではなく、アトリエの中にベッドがあったり、キッチンがあったりと、本当に自由奔放な生活でそれはおもちゃ箱のような好きな物に囲まれて生活するという一見雑多な感じがこのLOFTの大いなる魅力なんです。

住宅を既に建てた私もこの生活には心底憧れます。
このLOFTは若者だけでなく、子育てを終えたアクティブシニアにも大変お勧めで、無駄がなくコンパクトな住宅のサイズでも毎日が楽しく過ごせるんですね。

そんなコモスではそんなリノベーションを提案していきたいと思います。
これから始まるコモスのリノベ、進捗もまた今後ご紹介していきたいと思います。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、ここ福岡でも先ほど雪が少し散らついていました。
特に日本海の北部では記録的な積雪が続いているようです。
関東地方の方々から福岡は、南国で温暖なイメージが強いようですが、毎年積雪があります。
この時期がそれで、明日明後日が「雪」の予報が出ています。
これが過ぎればもうすぐ「春」、待ち遠しいですね。

さて、本日の話題はコモスのホームページの紹介です。
昨年の秋にオープンしたコモスのコダワリのディテールをたくさん紹介しているページ、「WEBアーカイブ」。
年末のウェブサイトそのもののサーバー移行に伴い、表示に不具合が出ていたんですが、ようやくその不具合の解消ができました。

このページでは、普段なかなか見れない建築物のパーツディテールにフォーカスした結構珍しいサイトなんですよ。
コモススタッフの羽田野が、毎日こつこつとイメージとキャプションをアップしてきました。

コモスではほとんどのものが、一品生産「ワンオフ」と呼ばれる、その目的の為に製作されたパーツです。
階段、ドア、手すり、洗面カウンター、収納、照明・・・など、既製品では画一的で面白味に欠けますからね(だから価格が高めなんですけどね 笑)。
大手ハウスメーカーには決して真似できない質感やディテールばかりです。
コモスで家づくりを検討している方もしてない方も、ぜひぜひ参考にしてください。

それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日も気持ちの良い冬晴れ。
日中の気温は11℃と、久しぶりに10℃越えの暖かい一日でした。
絶対的な温度で行けば寒いはずなんですが、やはり気持ですよね。
積極的に太陽の日差しを浴びたい、そんな気持になった一日でしたね。

さて、今朝1発目のお仕事は・・・以前もお伝えした、6年前にコモス初の分譲住宅で城南区友泉亭の「黒の家」のリノベーションの工事の安全祈願や災いをお祓い祈願をする神事だったんですね。
実はこういった屋内で行う神事は、地鎮祭以外で行うのは2回目で、以前は上棟式に行いました。

今週から本格的に始まる工事に先んじて行う行事、身も心も引き締まる思いです。
お客様の期待を裏切らないよう、この「黒の家」に新たな価値を吹き込みたいと思います。
スタッフのみなさん頑張りましょうね。

さてさて、その後は一旦自宅に戻り、すぐにランニングウェアに着替えました。
せっかくのこの陽気、この一日を逃したくないですからね。
そんなことをやってたら、結局家族みんなで行くことになり、私はランニング、妻や娘達は自転車で伴走することになったんですね。

年末年始、以前より格段に飲みごとが多くなった私、ランニングもサボりっぱなしで、とにかく体が重いんです。
本格的ダイエットの開始を胸に秘め、午後からの上棟現場に向かうことにしました。

昨日に続いて週末連続の上棟の最後は、早良区城西のプロジェクト「COCO」。
「もち撒き」開始には余裕がある時間に到着したものの、まだ大工さんの作業が終了してないので、遅れている原因を探りに現場内に潜入すると・・・、原因がわかりました。
とにかく床組(梁組)が複雑なんです。

スキップフロアや、一階にあるリビングに少しでも光を注ぐように設計を行った結果、複雑な床組となったんですね。
大工さんも苦労するはずです(笑)。

でもその分、この住宅の面白さに期待を込められそうです。
またプラン変更をした際に盛り込んだ、「屋上緑化」も私の楽しみの一つなんですね。
「城西」という福岡の副都心西新エリアの文字通り都心部に位置するこの住宅。
廻りを見渡せばマンションや事務所ビルなどの高層ビルが林立しています。

その視線に囲まれた中で、いかに「プライベートを保ちつつ、開放性と明るい空間を併せ持つ住宅」をつくるかが設計スタッフ西原に突きつけられた課題でした。
さてさて、どんな住宅に仕上がるのか、みなさん今後の「COCO」に期待して下さい。

それでは本日もこの辺で・・・。
(恒例のバーベキューも、奥様の特性の料理やスイーツ、それに牡蠣などもご用意頂き、楽しいものとなりました。本当にありがとうございました。)

こんにちわ、昨日同様、比較的に寒さが和らいだ本日。
晴れ間も覗き、気持ちの良い冬晴れの上棟日和でした。
週末の連続棟上げの第1弾は、城南区友丘の「Bob concept」でした。

ご近所に餅投げの告知をしていた刻限前になるとぞろぞろと集まり始めたご近所さん。
足場の高い所からご近所さんに向かって挨拶をするお施主さんのE様。
だいぶ緊張されていたようです(笑)。

その挨拶後は「餅投げ」です。
子供からお年寄りまで本当にみんな必死でお餅を拾っている姿は、毎回見慣れているはずなんですが良いものです。
めっきり減ったこの日本の伝統的な行事に、ご近所の方も喜んでいたようです。

その後は恒例のバーベキュー。
今回の食材は女子スタッフがセレクトした食材で、肉はもちろんのこと、野菜、魚介類など最後はシメのやきそばなど、食いしん坊スタッフのお陰でおいしいバーベキューとなりました。

E様と初めてお会いしたのが約3年前、たくさんの見学会にもお越し頂きました。
昨年から本格的に始まった土地探しでも、この土地に決定する以前に複数の候補地があったんですが、様々な理由からようやくここまで辿り着きました。
そんなエピソードを、とっぷりと暮れた炭火の暖を取りながらお話しました。

これから本格的に工事が始まります。
また同時進行で設計打合せも続きます。
E様にとって楽しい家づくりとなるよう、スタッフ一同頑張りたいと思います。

それでは本日もこの辺で・・・。