
こんにちわ、本日は昨日の大荒れの天気は凄かったですね。
全国で見れば死者も出たくらいの天候でした。
そんな強風の中でも「桜前線」も北上し始めているのですが、妻の実家、東北”会津若松”は今日も雪が降ったそうです。
日本列島って本当に長い・・・、改めてそう感じます。
さて、本日の話題はIT関連です。
最近、本当にどこでも見かけるようになりました・・・スマートフォン。
つい最近まで、「ガラケー」と呼ばれる、パカパカと2つ折りの携帯電話を持っている若者ばかりでしたが、もう全く逆転してますよね。


そんな街中での見た目ではなく、私自身あるデータに基づいてその流行ぶりを感じ取れることができます。
それはコモスのウェブサイトのアクセス解析のデータを見ると顕著に出ているんですね。
このウェブのアクセス解析は毎日行われており、コモスのウェブサイト見に、どんなPCでどんな時間帯に何人が何ページ見て何分滞在したか・・・などが記録として残るんですね。
そんな中、ユーザーのOSトウェブブラウザの種類をデータで見てみました。


コモスのウェブ解析の歴史は2007年から始まります。
2007年はPCからウェブという選択しかほぼない時代です。
この頃は、やはりインターネットエクスプローラーが81%という圧倒的なシェアを誇っています。
実はこの年の秋に、アップルの「iPod touch」が日本で発売されました。
まだこの時期にはコモスのウェブ解析には表れていませんが、次の2008にようやくコモスのウェブサイトのデーター上で見られるようになりました。
この時で0.02%という、まだまだ消えてなくなりそうなシェアです。
初代iPhoneが話題になっている2009年でもまだシェアは0.64%です。
2010年においても、まだまだ全体の1%未満。
しかし、2011年に大きな変化が表れます。
現在私が使っているiPhone4やiPad、それにiPhoneのライバルである「Android」が普及し始めてからというもの急激にこのデータ上にも目立ち始めました。ビッグウェーブの到来です。
この時点でモバイル端末からのアクセスは全体の8.48%にもなりました。


そして今年2012年の3月においては・・・すごいですね、全てのモバイル端末を合わせれば15%を超える勢いまでにも達しています。
今後はさらに「iPad」等のタブレット端末が、個人だけでなく法人での需要が爆発的に見込まれるはずです。
このタブレット端末がいずれはPCに取って替わられるという憶測も飛び交っています。
まだコモスのウェブサイトは建築会社のサイトですからね、ネットショッピングなどのサイトではモバイル端末のシェアの増大は、もっともっと顕著に表れていると思いますね。
一時期、モバイル専門のウェブサイトを構築するべきか悩みましたが、今後普及していくモバイル端末はフルブラウザに対応しているので良かったですね。
しかし、この時代の流れというのは本当に早いですよね。
とにかく今後もこういったデータを使って、今後の流れを見据えた活動もしっかり行って参りたいと思います。
それでは本日もこの辺で・・・。