こんにちわ、本日は良い天気でしたね。ただ気温はそんなに上がらず、陽が当たらないと肌寒い感じでしたが、気持ちの良い一日でした。さて、本日の話題は模型です。コモスのご提案時にプレゼンボードと一緒にお渡しするのが「模型」です。その模型もコモスにはコダワリがあるんです。
それはまずスケールが通常のスタディ模型の1/100という小さなものではなく、1/50という大きさなんです。縮尺比でいくと2倍の大きさですが、容量比でいけば4倍なんですね。ただ単に2倍や4倍の材料を使うということではないんですね。それだけ詳細に精緻に作り込む必要があるんです。例えばイスや机それにテレビに階段など・・・コダワリの部材点数もかなりなものです。
それだけ手間と時間がかかるんですが、それでもやる理由があるんですね。それは、やはり自分達が設計した間取りや空間の良さを伝えたいんですよ。その空間の良さは図面ではどうしても伝えられない、限界があるんですね。そしてお客様にこの建物に感情移入してもらいたいんです。小さい頃に遊んだオモチャの家やガンダムのジオラマのように・・・。自分達の生活をイメージするんです。空間構成とか動線だとか・・・そう、妄想して欲しいんです。そんな、お客様とのイメージの共有に欠かせないコモスの模型たち。
嬉しいことに、コモスで無事に住宅が完成した後も、リビングの一番目立つ場所にこの模型達が鎮座している場面をよく目にします。これが一番嬉しいんですね。そんな重要な役割を担うコモスの模型達、これからも手を抜かず、きっちりしっかりと完成度の高い模型をご提案したいと思います。楽しみにしていてください。それでは本日もこの辺で・・・。
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こんにちわ、本日は本当に気持ちの良い日ですね。お昼は妻と次女と会社近くのマリゾンでランチでした。心が癒される良い場所です。さて、本日の話題はコモスの雑誌掲載のお知らせです。たまには会社の宣伝もしないといけませんからね(笑)。11/30に(株)リクルートから発売された「リフォーム会社を選ぶ本」の創刊号に我がコモスも参戦です。
注文住宅に軸足を置いてきたコモスですが、来期はこのリノベーションにもかなり力を入れていきたいと思っての掲載なんですが、雑誌の掲載も結構高いんですよ。しかし、ウェブ以外からのお客様にコモスを知っていただくには、この媒体も決しておろそかにできないところでもあるんですね。
内容は、マンションリノベの実例が2例と会社紹介のページという構成になっています。基本、コモスのやるリノベは、既存の内装をごっそりやりかえる「フルリノベーション」で、新たな価値を創造したいという想いから、部分だけのリフォーム工事はやっていません。
コモスの特徴である、提案内容や質の高さは、住宅新築と何の遜色もないレベルかつ、建設プロセスにおいてもこれまた新築同様のレベルのサービスを行っています。”名前のある住宅”、”コンセプト”、”そこにしかないストーリー”も当たり前です。さてさて、どんなお客様からどんな反響を頂けるのか楽しみです。それでは、本日もこの辺で・・・。
上記の2社、ここのところ、新聞・ニュースなどで取り上げられています。まず、コスモスイニシア。自主整理に入りました。自主整理とは、法的な手段を講じる前に、自力での再生に取りかかることです。簡単にいうと、金融機関への債務の減免を自主交渉によって行います。この自主整理が不調に終わると、場合によっては、法的な手段となるわけです。そして、ミサワホーム。200年住宅に積極的に取り組みHABITAという全国組織を組成するなど活発に動いていますが、現在、繰り延べ税金資産の取り崩し問題に揺れています。繰り延べ税金資産については詳しく説明しませんが、会計監査の結果によっては、繰り延べ税金資産を取り崩さなければならない、つまり、自己資本の目減りリスクに晒されています。このミサワホームは、自己資本に対する繰り延べ税金資産の割合が、71.4%と2位の長谷工の57.1%と比べてもダントツの1位です。そして、2005か2006年には、産業再生機構の支援企業になっています。共に業界の大手です。今後の動向には注目していきたいと思います。松原良太
松原、目下のところ、急遽(本日から)、クレディスのビジネスプランを執筆中です。正確には、修正・再作成です。ビジネス・プランを急遽・・・というのは本来は、おかしな話で、常にブラッシュアップしておかなければならないものなのですが、ちょっとサボっていたつけです。どうして、急遽着手したのかというと、2つの関係先(この2つは、バラバラの関係先です。)からあることのため(いずれちゃんとお伝えいたします。)に、現在の市況関係とそれにクレディスがどう対応しているかのレポートが欲しいとの依頼があったのです。そして、これを紐解こうと思って着手したのですが、これが簡単に紐解けないのです。こっちを解くためには、あれも解かなければ、あっちを解くには、こっちを解かなければ、、、とやっているうちに、えーいっ、この際、ビジネス・プランの修正・再作成をやってしまおう、やらなければ、気が済まないとことまで、スイッチが入ってしまったのです。しかし、これがどうして、簡単・いい加減に済ませることではございません。どんどん深み(蟻地獄)にハマっています。。。期末決算で、会計業務も山のように有る中で、どうして手をつけてしまったんだろう。。。しかし、約束の期日まで時間がありません!!今週に仕上げなければ。いや2、3日中に仕上げなければ。ところで、このビジネス・プランは、非常に大切で、大きな意味・役割を持っています(サボっていたのに)。仕事がビジネス・プラン通りに首尾良く運ぶことは、めったにありません。というか、絶対にないと言っても過言ではありません。ビジネス・プランの本当の役割は、ビジネス・プラン通りに、事が運ばなかった場合、どこで前提が狂ったのか、何が間違っていたのか、その原因を知ることができることです。原因が分かれば、角度の高い修正を加えることができます。そして、人間の記憶はいい加減なものです。頭ではなく、書面に残さなければ絶対にいけないものです。更に、このビジネス・プランは、事業の大小は全く関係ありません。ちょっとしたショップを開く場合でも、非営利団体でも絶対に必要なんです!それにしても、今日はもう閉店します。。。松原良太
先週末、コモス・スタイルのオフィシャルサイトに新しいスタッフを掲載しました。http://www.comos-style.com/comos/staff.htmlの下方に掲載されている3人(服部、松尾、西原)です。今後もと、3人、そして以前からのスタッフ共々宜しくお願い申し上げます。コモス・スタイル(とは言っても朝倉と松原の)の面接は、ほんのちょっと変わっています。基本的には、志望動機とか、自己PRとか、コモスに入って何ができますか?的な面接の王道のような質問はあまりしません。これらの質問は、面接の指南書を見れば、その模範解答の作り方が沢山あるからです。結局、コモス・スタイルに参画して、本当の意味で、何をするか、何ができるかは、過去にその人がしてきたことの延長でしかない訳です。勿論、その延長を急激な右肩上がりの曲線にするか否かは、その人の努力、そして、私達(朝倉・松原、その他各チーフ)のマネジメント力にかかっています。しかし、大事なことは、やはり、過去に何をしてきたか、どのような成果、チャレンジをしてきたかということだと思っています。職務経歴書、設計デザインのポートフォリオに書かれていることが、本当なのかという質問を沢山します。その質問にしっかり答えることができた。或いは見事に乗り切ることができた3人が、上述の新メンバーです。?松原良太
朝倉×松原のブログをリニューアルしました。今後とも宜しくお願い申し上げます。







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