
こんにちわ、寒い日が続きます。
今夜から明日にかけてさらに冷えこみ、冷たい雨がという予報も出ています。
体調管理等くれぐれもお気を付け下さい。
さて、本日は長女の家庭内での唯一の現金収入である「お小遣い」の支給日でした。
お小遣いと言っても、お風呂掃除の当番で一日あたり50円の支給というものなんですが、今月は1,500円の報酬となったわけです。
お正月のお年玉で、アップルの「iPod touch」を買った長女。
本体の購入と同時に「iTunes Card」も入手しました。
この「iTunes Card」、ご存知とは思いますが、プリペイドカードです。

コンビニで普通に買えるもので、このカードの裏にシリアルナンバーが書いてあり、このシリアルナンバーを入力することによって、楽曲やゲームなどのアプリケーションがオンラインで購入できるという大変便利なモノです。
しかし、今回のお小遣いで長女が狙っていたのが、任天堂DSのオンラインゲームを購入できる「任天堂プリペイドカード」です。
コンビニで1,000円のものを購入していました。
購入後、彼女は終始笑顔で自宅に戻るなり、残りの宿題を終わらせて、私にプリペイドカードの設定を行うことを頼んでいました。
しかし、便利なモノです。
子供達ってこれ普通に利用してますが、どんな感覚なんでしょう。
もちろん私の幼少時代のファミコンにはなかった購入方法です。

また、それだけではありません。
つい先日ですが、娘に電子辞書を買い与えたんですが、それは専用の電子辞書ではなく、「iPod touch」で使える「大辞林」という辞書アプリです。
これも私のiTunesアカウントを使って、アプリケーションをプレゼントというカタチで他人に贈ることが可能なんです。
非常に便利なんですね。
さらに便利なのが、先ほどの「iTunes Card」もアップルストアでメールで他人に贈ることも可能なんですね。
「え?」って最初は思いましたが、何てことはありません。
オンラインストアで「iTunes Card」を購入し、金額分のシリアルナンバーを入手し、そのナンバーを贈るというものです。
これだとコンビニで購入するという手間さえも省けます。

これまでの音楽CDやゲームソフトと言ったリアルな物体から、シリアルナンバーというデジタル商品が書き込まれている「プリペイドカード」というリアルな物体になり、さらには「iTunes Card」というプリペイドカードそのものもデジタルデータにしてしまっているんですよね。
何が何だかとてもややこしいですが(笑)。
使いこなせば非常に便利です。
でも大事なのは、これらデジタル機器に振り回されないことですよね。
特にゲームなどは、節度を持って時間の管理をし、娘には上手に付き合わせていきたいと思います。
それでは本日もこの辺で・・・。