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こんにちわ、本日はほぼ曇りの一日。
夕方からようやく見せた晴れ間。
週末は天気は回復しそうです。

さて、本日は久しぶりの書評です。
・・・と言っても、がっつり読み応えのある書籍ではありません。
つい先日、社会労務士の方に紹介して頂いた本です。

日本の主立った企業のミッション・企業理念を集めただけの書籍です。
べつに解説等があるわけではないのですが、非常に身近な企業もあったりと、コレ見てると本当に面白いです。
外資系の企業に財閥系、福岡の地元の企業もあります。

さて、中身はと言うと、アミューズメント企業の「ナムコ」は非常に哲学的な内容です。
せんべいでお馴染みの「亀田製菓」は、オーナー企業なんですかね、長い伝統のなかで色々と問題があったんでしょう、そんなことを感じさせる内容です。

お茶漬けの「永谷園」は・・・非常に「らしい」です(笑)。
地元ミスターマックスもありました。

さてさて、こんな書籍を参考に、我がクレディスもミッション・経営理念のブラッシュアップや、スタッフ間で完全浸透させて参りたいと思います。
これ興味のある方は・・・2600円です。

それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は年度末の平日最終日。
現場廻りと各打合せと社内検査など、大変忙しかった一日でした。
以前もお知らせしましたが、クレディスは決算月と年度末が重なります。
本当にばたばたとしますよね。

何とか無事にクレディスの第13期を終了することができました。
日頃より、ご支持頂いているお客様には本当に感謝です。
ありがとうございました。

さて、本日は広告関連のお知らせです。
明日3/31発売の「家づくりの本 ふくおか」春号に、昨年の11月にコモスのお引き渡し済みの住宅「LEASH」が登場です。

マリンスポーツやウィンタースポーツなどのアウトドアを趣味とするご家族の、”つながり”や”きずな”を大切にするというコンセプトを元に家づくりが始まりました。
ご夫婦がそれぞれの想いやコダワリが、鮮やかな光や色彩となってしっかりと自己表現できた住宅だと思います。

せっかくの注文住宅です。
「家は買う物ではなく、つくるもの。」
そんな価値観で家づくりを始めることを考え出したら、このパートナー選びはとても重要です。
本当に自分達の実現したいことを引き出してくれる会社なのか、自分達の言うままではなく、想像を超える提案が出来る会社なのか、しっかりとパートナー相手を見定めるべきです。

お客様に楽しんでもらうことも大事だけど、私達作り手も楽しみたい。
そんな楽しさの連鎖で家づくりを目指しています。
コモスの住宅広告のご紹介でした。

それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日も昨日に引き続き冷えこみました。
寒いです。
本日は代休を頂きのんびりと過ごさせて頂いてます。

さて、本日の話題は先日も触れた「ipad」のアプリについて・・・。
「海の満ち引きって?」「四季ってなんで?」「日食って?」・・・こういった子供からの質問に性格にたじろぎもせずに応えられる方って本当に少ないと思います。
その子供からの難解な質問に、余裕を持って応えられるうれしいアプリがありました。

「SOLAR WALK」というアプリです。
「ipad」だけでなく「iPhone」にも対応しているみたいですが、やはり画面の大きさや操作性を考えると「ipad」版の方が現実的のようです。

これ本当に凄いです。
太陽を中心とした”太陽系”のそれぞれの星の位置関係が360°任意に拡大縮小・回転でき、それぞれの星の解説や衛星の名前までしっかりと網羅しています。

それに何より、冒頭の「四季」「皆既日食」「潮汐」のメカニズムが詳細なアニメーションで大人はもちろん子供にまで分かるようになっています。
思わず、う〜んと唸らせるほどの出来です。
ただ眺めるも良し、実際に指で触れてグリグリ回転するも良し、とにかく飽きません・・・。

これだけの内容と秀逸な操作性にも関わらず、お値段はなんと250円!!
本当に手のひらに太陽系がすっぽりと収まる感動です(少々大袈裟ですが 笑)。
「ipad」ユーザーの方、お勧めです。

しかし、改めて思います。
これだけの極めて絶妙なバランスの上に私達の地球の生態系は成り立っています。
他の星に目を転じると、極寒や極暑の環境ばかりで私達地球の生物はとても存在できる環境ではないのです。
今のところ私達が住める場所は地球しかありません。
大事にしないといけませんね。

それでは本日もこの辺で・・・。

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こんにちわ、本日も冷え込みましたね。
明日の最低気温予測は2℃、最高レベルの防寒対策が必要だとウェザーニュースで知りました。
くれぐれも風邪など引かないよう気を付けましょう。

さて、1月も11日が過ぎ、お正月気分も抜けた今日この頃ろ、昨年末の12月28日に発刊された「家づくりの本」冬号にコモスの住宅が掲載されています。
毎号掲載のたびにお知らせをしていましたが、年末の慌ただしさから・・・忘れてました(笑)。

今回の冬号に掲載された住宅は、那珂川町にあるプロジェクト名「ストロボ」。
コンパクトでありながらも、趣味が多彩なご主人の夢が色濃く反映されたバイクガレージ付きの住宅なんです。

どこにいても家族の気配を感じ取れる間取りと、全体の質感やディテールにもこだわり、見所も満載です。
気になる方、ぜひ書店にてお求めください。

それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちは、本日の起床時間は3:55。やはり年齢でしょうか、行動時間の1時間前?2時間ほどの余裕がないと不安になります(笑)。ソウルから福岡に向かう為のバスのお迎えが5時20分だったためでした。すでにお昼過ぎには帰宅とあいなりました。さて、明日の業務開始前に週末に録画していたこの年末一番の楽しみのテレビ映画「坂の上の雲」を見ました。私の大好きな司馬遼太郎原作なんですね。この小説は私にとって本当に特別な小説です。私達現代日本の民族の政治や国としての枠組みがカタチ付けられた直接的なルーツを探れる小説なんです。教科書のような無味乾燥な出来事だけを追ったものではなく、日本という極東アジアの地勢・地理的な思考はもちろん、江戸時代という270年間に培われてきた武士道精神の集大成が脈々と受け継がれた明治日本人の精神哲学などの理論を展開し、当時の明治日本人を考察するという壮大なテーマの小説なんですね。地勢的に本能的なまでの南下政策で、どこまでも貪欲で全てを飲み尽くす勢いで侵略を繰り返すロシア。それに必死で抗うとする悲哀に満ちた当時の明治日本人。これがこの物語を発表されてから約40年近く読者を惹き付ける魅力なんだと思います。特に今回の実写・映画化は、今年で完結を迎える3年越しの放映計画という、これまた壮大なものなんです。最初の始まりのナレーションで、早くも涙をこらえ切れなくなるくらい”秒殺”ものの感情移入モードに突入させてくれるほどの完成度の高さなんですよね(笑)。特にこの「坂の上の雲」に関しては、ファンの期待が高いだけに生半可な内容や演出のみならず、軍事マニアが注視しているだけに各国の軍服、銃器、戦艦のディテールなど史実や実物に沿った内容にしないと、ファンの反感を買うのは必至なんですね。そういったことにより、製作スタッフの意気込みも相当なものなんです。本日見た内容は日露戦争の中間地点、海軍では旅順港の閉塞作戦に失敗し日本連合艦隊の隙を突いて、ウラジオストック港に向けて脱出を試みるロシア太平洋艦隊を迎撃する「黄海海戦」、陸上における最初の大々的な会戦を迎えた「遼陽会戦」が主な内容でした。やはり期待を裏切らない内容ですね。来週は正面攻撃にコダワリ続け、壊滅的な死傷者を量産し続ける乃木希典の指揮権を一次的に預かり、乃木が苦しみ抜いた旅順要塞(203高地)をあっけないほどの勢いで陥落させるに至る児玉源太郎のシーンが最大の見物になります。本当に楽しみです。私達日本人としての忘れかけた”誇り”を取り戻させてくれるのが、この「坂の上の雲」なんです。現在の日本を取り巻く数々の困難、特に今年起きた「東日本大震災」、未だ終息する気配すらない「福島原発事故」、希望や自信を失いかけている私達日本人の”底力”を改めて認識させてくれる映画なんです。今だからこそ大変意味のある映画なんですよね。たくさんの人に見て考えてもらいたいと思います。それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は快晴。本当に気持ちの良い一日でした。11月もスタートし、今年も残すところ、あとわずか2ヶ月。びっくりですね。頑張って参りましょう。さて、日曜日の朝、自宅にお届け物が・・・アマゾンからです。到着したのは予約注文をしていた「Steve Jobs I 」、スティーブジョブズの自伝です。彼が亡くなったのが10/6、まだ1ヶ月も経っていません。本来であれば、11/21に発売される予定でしたが、彼の死を受けて予定より1ヶ月近く発売されることになりました。彼の死後、すぐにアマゾンで予約を済ませました。予約段階で、アマゾンの今年のベストセラーになる見込みだそうです。まだほんの少ししか読んでいませんが、誕生から死の直前まであますことなく本人の口述インタビューを、2009から約50回も行われ、この自伝の完成に結びついたもののようです。ジョブズと言えば、天才か狂人か紙一重と呼ばれるほどの苛烈な性格の持ち主です。それが彼の最大の魅力でもあるんですよね。この自伝のⅡ巻におもしろい内容があるようです。それはGoogleのモバイル端末用OSであるAndroidについて以下のように語っています。「私はAndroidを叩き潰すつもりだ。Androidは(Appleから)盗んだ製品だからだ。その為なら核戦争だっていとわない。この不正を正すのに、必要であるなら人生最後の日々をすべて使っても、銀行にあるAppleの400億ドルをすべてつぎ込んでもかまわない・・・」この内容をどこかのウェブサイトで読んで、即座に書籍の注文をしたんですよ。彼の激しい性格を良く表している内容ですよね。自伝であるだけに私達の知らないエピソード満載のはずです。秋の夜長に十分楽しめる書籍を得られた喜びは大きいですね。?みしめて読みたいと思います。それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日も晴れ。久しぶりに少し汗ばむ気温でした。10月も後半に入り、今年どれだけのことをやれるのか、一日一日が非常に重要に感じるようになってきました。さて、本日は雑誌掲載のお知らせです。フリーペーパーから季刊号の500円というワンコインの販売書籍へと転身した「Sumi:ka」の2号目の掲載です。コモスは初版からの掲載なので同じく2号目の掲載でもあります。今回はリノベーションの特集記事が主なんですが、コモスは今回はリノベではなく、新築のプロジェクト変形敷地を生かした「Tetris」とガレージハウスの「ケンメリ」の2物件の紹介記事と、私のコラムを掲載させて頂きました。またデザイナーとして最近メキメキと頭角を現してきたスタッフ西原も登場しています。最近の彼は切れてますからね(笑)。7ページという掲載で非常に読み応えのある内容になっています。お近くの書店でぜひお買い求め下さい。また今後もコモスの戸建てプロジェクトは面白い物件が目白押しです。乞うご期待下さい。それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は秋のうろこ雲がキレイに広がる秋晴れの天気でした。日を追う毎に深まってゆく秋。スポーツに読書そして行楽、しっかり楽しみたいですね。さて、本日は雑誌掲載のお知らせです。年4回、季節毎に発刊されている住宅雑誌、「家づくりの本ふくおか」に南大橋の「Tetris」が掲載されました。ちょっと変わった土地形状に、ぴったりとテトリスのワンピースが収まるかのような面白い平面形状の住宅。玄関から奥に進むにつれ、パブリックゾーンからプライベートゾーンへと密度を変化させていくプランは、たくさんの高い評価を頂いた住宅です。私もこの仕事を通じてたくさんの住宅に携わってきましたが、この住宅は私のお気に入りの住宅の一つでもあるんですよね。設計担当の西原にとっても同様だと思います。この住宅ができるまでには、やはりそれなりのお客様の想いやストーリーがあるんですね。そんな家づくりのエピソードが綴られている今回の記事。皆様にもぜひ手にとって読んで頂きたいと思います。と言うわけで本日は雑誌掲載のお知らせでした。

こんにちわ、本日は快晴、心もスカーッと晴れ渡る、そんな天候です。何か新たな取り組みやチャレンジをするには絶好の日です。週の始まり、今週もがんばってまいりましょう!さて、私の個人的夏休みの宿題もようやく終わり(やっとです・・・汗)ました。随分かかってしまいました。地道で且つ作業量の多い仕事がようやく終わったんですね。単調な作業ほど苦痛が伴います。そんな合間合間に現実逃避したくなるのが人間の常。ついつい読みふけってしまったのが、司馬遼太郎作品の「関ヶ原」。題材はタイトルそのままで、”天下分け目の関ヶ原”。徳川家康を時の権力者に押し上げた日本中を巻き込んだ戦乱のことについてなんですが・・・。これがまた面白いんですよ。豊臣政権下での大老「徳川家康」と五奉行の筆頭「石田三成」との”狐と狸の化かし合い”で陰謀・策謀を互いに発揮し、家康が徐々に強引に秀吉亡き後の政権を握っていく様など、権力の中枢に関わる人間模様などが実に細かく描かれていて、ついつい引き込まれてしまいます。全750ページもあり、しかもページ構成が2段にもわたる巨編時代小説で、まだ半分ほどしか読んでいませんが、とにかく息をつかせないほど故司馬遼太郎の筆が冴え渡り、そのまま夏休みの宿題すらも放り投げて読みふけりたいほどの衝動に駆られる作品なんですよ(本当に自制心が必要です 笑)。さてさて、そんな時代小説を読んでいる時間など私には与えられていないはずなんですが、ここは自制心を発揮して、書店に走り込み買い込んできたのがこれらの書籍達。本業に専念です。これらの本を熟読し、今後の「世界基準の住宅」を目指していきたいと思います。勉強勉強ですね。また、「関ヶ原」については暇を見つけて読破したいと思います。それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、いやぁ今日も暑かったですね。最近事務所にこもりがちな私、本日の原調で事務所を飛び出しましたが、本当に暑かったですね。玉粒の汗が額から噴き出して、止ままらないくらい。真夏が戻ってきた、そんな一日でした。さて、本日の話題は雑誌掲載のお知らせです。たま?に掲載させて頂いている「シティ情報ふくおか」の9月号にコモスの住宅「ON&ON」が登場です。とことん格好良さにこだわり、シンプルさを追求したスチール階段や、木製玄関引き戸など各部のディテールは美しく、デザイナー渾身の力作です。この「ON&ON」に住まわれているオーナー様にも喜んで頂いているようで、本当にこちらまで嬉しくなります。このように良い提案を期待してくれているお客様に、私たちコモスは支えられています。もちろんその期待に応えるだけでなく、それを超える提案をすることを心がけています。すべてに理由があります。なぜこの形状になったのか、なぜその素材なのか・・・など。当たり前のことを当たり前に突き詰めて参りたいと思います。スタッフの皆さんがんばりましょうね!・・・という訳で本日もこの辺で・・・。