こんにちわ、本日は晴天。
昼前には暖かすぎて汗ばむ陽気に・・・。
昨日の豪雨で残念ながら、桜もほとんど散ってしまい、それが桜の木だって気付かないものもありました。
”くるぞくるぞ”と期待させて、さっさとと北上してしまう桜、そんなところも桜の「魅力」ですね。
さて、先日の入学式で思うことがあったので、備忘録代わりに記録を残しておきたいと思います。
今回の新入学生の原稿に保護者向けに考えた内容。
それは「無関心」と「過保護」について・・・。
子育てでの「無関心」とは、つまり放任です。
内容はこうです。
「親子が正面から向かい合うことなく、話し合いの場を持たないで、子供が好き勝手な方向へと進んでしまうこと」です。
これが子供の非行へと繋がっていくんですよね。
それとは逆に、「過保護」とは、必要以上に親が子の面倒を見ることで、軽度の”危険”や”挑戦”から子供を遠ざけることですね。
文字通り保護が行き過ぎると、子供の自主性を奪い、終には「考えない子」に育ててしまうことですね。
その結果、子供の大学受験や企業の入社試験にまで、親が付きそうという現象が起こっているんですね。
驚くべきことですが、これが現実のようです。
もう親に判断してもらわないと、自分自身で判断できないんですよね。
ご存知のように、実社会は厳しいです。
世界的な同時不況、日本国内において、これだけデフレが進み、ますます人口が現象していく昨今、こんな自主性のない人間が競争に勝ち抜いていけるとは思えません。
仮に名だたる企業に入社できても、その中での熾烈な競争に勝ち抜いていけることはまずないでしょう。
そういった意味でも、この小学校という、人格的人間形成に大きく影響するこの6年間は、子供にとって「基礎」や「骨組み」を形成するとても大事な時期だと言えますよね。
大事なことは、「どんな企業に就職したいのか」ではなく、「どんな大人になりたいのか」という、親子共通の将来へのビジョンを話し合い、共有することが大事だと思います。
自分自身、この原稿を考えながら、反省することはもちろんですが、子育ての目的・ゴール設定について確信が持てた気がします。
さらに考えてたら・・・さらに気付きました。
子育ても、会社の組織作りも基本は何にも変わりがない・・・ことにです。
もっともっと挑戦ですね(笑)。
今回の小学校の入学式のスピーチ、様々な気付きを頂きました。
感謝感謝ですね。
それでは本日もこの辺で・・・。









































