» 雑感・徒然日記のブログ記事

こんにちわ、本日は朝からの雨。
せっかくのゴールデンウィークなのに・・・。
でも、明日以降はくもりと晴れマーク、良かったです。

さてさて、ゴールデンウィークの中盤ですが、明日のお仕事を終えると、朝倉家は東北福島までドライブです。
距離にして1320km、時間にして約16時間。
これでけの拘束時間ですからね、そこで必要になるのがやっぱり「音楽」。

さっそく数日前から、レンタルCDを求めてツタヤへ。
それぞれの好みで一人2枚ずつという約束のもと、借りて参りました。
朝倉家のカーオーディオはiPodに対応してます。

それぞれのiPod、iPhoneに入っている曲を、ブルートゥースでワイヤレスで飛ばして聞くことができます。
娘も生意気ながらiPodを持ってますからね(笑)。
毎回のことですが、こういった長距離ドライブになると朝倉家では、昔のチャンネル権争いならぬ、カーオーディオ権争いが展開されます(笑)。

私は洋楽のロックやポップス、長女はAKB48、次女はアンパンマンなどの童謡、正直頭がおかしくなりそうな時があるんです。

昔を思い出します。
私がティーンズの頃(死語ですか?)は、ドライブ前日にカセットテープにオリジナルスペシャルベスト版を作成し、デートに臨んだものです。
一本だけじゃないですよ、様々なシーンを妄想し、数本用意するんですね(あの頃はロマンチストでした 笑)。

46分テープに曲が収まるよう、電卓片手に計算までやってました。
今はiPodですからね、何千曲も入ります。
こうなると巡り会えることすら難しいですよね。
そう考えると、一曲一曲吟味して録音してた昔の方が良かったのかな?
そんなことを思ってしまいますね。

とにかく、家族全員たのしくドライブできるよう、音楽はもちろんですが、安全運転で無事にかえってこれるよう心がけたいと思います。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は晴れのち曇り。
ゴールデンウィーク2日目、天気は曇り坂。
明日は雨の予報。すぐやむといいですね。

さて、今朝は早良区城西で進行していた都心型住宅「CoCo」のお引き渡しでした。
本日は大安、しかも空を見上げると・・・ピーカンの太陽の廻りをぐるりと囲むように素晴らしい虹が・・・まさに天も祝福。
そんなお引き渡しのスタートでした。

コモス恒例のテープカットのセレモニーの後、お引き渡し書類関連のご説明や、カギの受け渡しなどをも無事に終了。
私達からお客様へのお礼の気持を込めたプレゼントもお渡ししました。

そして嬉しいことに、お客様から私達スタッフ一人一人に記念のプレゼントを頂きました。
この住宅のプロジェクト名「CoCo」が入ったコーヒーボトルでした。
ココにしかいない素晴らしいプレゼントでした。

そのコーヒーボトルに入った箱と一緒に添えられていた、手紙。
後ほど開けてみると・・・、それは私への感謝状だったんですね。
お子さんが書いてくれた似顔絵とメッセージ、それにこのプロジェクトに関わった人達の写真も。
メッセージを読むと思わず、ジーんとくる内容のメッセージが書かれていました。

これ、たまりませんね。
この感謝状は本当にコモスの宝物です。
事務所の打合せブースに飾らせて頂きます
本当にありがとうございました。

また、その最後に、ご主人から奥様へ花束のサプライズプレゼントがあったんですね。
「いえづくり、がんばってくれたから・・・」
この言葉と共に贈られた花束を受け取った奥様。
一気に涙が溢れていました。

ついつい、私達スタッフももらい泣きです(笑)。
いやいや、なかなかできませんよ。
この優しさ・思いやり、見習いたいと思います。

こんな素敵な「CoCo」のお引き渡しでした。
やっぱり、こだわりの家づくりっていいですね。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしく御願いします(アフターもしっかり行いますよ)。

と言うわけで本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日も快晴。
ピーカンでした。
ゴールデンウィークもこの調子で行ってもらいたいですね。

さて、そのゴールデンウィークの直前日、娘の小学校では一年で最初の授業参観の日でした。
長女は早いもので今年で4年生になりました。
まだまだ私と夜は一緒に寝たりしてますが、いつまで付き合ってくれるのか・・・(笑)。

今回の授業参観は特別なんですね。
一年の最初の授業参観の日は、PTAの役員決めの日でもあるんです。
娘の小学校は6つの委員会があり、その委員を保護者の方から決めるんです。

授業参観の約2時間前から、体育館に保護者が集まり、委員決めが始まります。
もちろん冒頭で私も保護者の方に、スムーズな委員さん決定ができるよう、協力を呼びかけました。
たくさんの家庭環境のお母さん方がいます。
小さい子供さんを抱え、育児に忙しい方、働いている方、なかには介護をされている方、とにかく様々です。

原則として公平に全員が委員を経験することになっています。
しかし、最近は時代を反映し、少子化ですからね。
5年生6年生くらいの保護者になると、もうすでに委員を経験されている方もいます。

それぞれのクラスごとに別れ委員を選出するのですが、やはりみなさん、やりたくないですよね。
下を向いて司会の方と目を合わせる方はほとんどいません(笑)。
そんな保護者の方の駆け引きが続くなか、時間切れの場合、くじ引きで委員さんを選出するんですね。

ちなみに我が朝倉家は、妻が1年生の時に委員を経験済み。
しかも夫である私自身も、PTA会長も2期目ですからね、夫婦で計3ポイント経験したことになります。
こうなればお役ご免となり、この先はもちろん、この儀式に参加することはありません。

時間目一杯を消費し、委員決め、そしてその後の四役決め(委員長・副委員長・書記・会計)まで終了。
微力ながら選出が決まるよう私もフォローに入りました。
正直、娘の授業参観に参加する前にもう疲れてしまいました(笑)。
まぁ、何とか大きなもめ事もなく選出までいけたので良かったです。

その後のかわいい長女の授業参観に心が癒され、心地よい疲れと共に帰宅。
さぁ、ゴールデンウィーク明けから、PTA行事の忙しさがまたやってきます。
今年でPTA会長も卒業しますので、きっちり役目をこなして行きたいと思います。
頑張りましょう。

それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は快晴。
朝こそ少し肌寒かったものの、昨日の雨から一転。
スカッと晴れ渡った青空を見ているだけで、気持が明るくなります。
週末・ゴールデンウィークへのラストスパート、落ち着いて転ばずに参りましょう。

さて、本日はコモスでも度々提唱している「LOFT」です。
最近ようやく、リフォームとはひと味違う、「リノベーション」という言葉が市民権を得た感じがします。

そのリノベーションともまたさらに違う「LOFT」。
何が違うのでしょうか?
それは・・・ずばり!住まい手の「世界観」の違いです。

2LDK? 3LDK?そんな間取りの呼称に何の意味があるの?
壁で仕切る必要なんてあるの?
全部一緒でいいじゃない?
・・・こんな感じでしょうか・・・。

コモスで提唱する「LOFT」は、ニューヨークなどの感覚の鋭い都市で流行しているリノベーションで、住まい手の脳みその中に詰まっているイメージをそのまま具現化したものなんです。
特に今回ご紹介のものは、正直ぶっ飛んでます(笑)。

スケルトンのマンションの空間に、ガソリンや危険物などを陸送するタンクローリー車のタンク部分をぶった切って、建物の中に持ち込み、それをベッドスペースに転用するというものです。
この発想は素晴らしいですよね。

私の大好きなフランスの建築家ジャン・ヌーヴェルの「ガソメーター」が、巨大なガスタンクを共同住宅に改築したということに比べると、グッと庶民的ですが・・・。
とにかく両者、ぶっ飛んでるのには違い有りません(笑)。

また、LOFTの最先端は欧米だけではありません、お隣のアジア中国もかなりぶっ飛んでます。
上海ロフト、チャイナロフトというカテゴリ自体が確立している程、アジアのエキゾチックな感性に溢れた内装は、これはこれでとても素敵な空間です。

日本でももちろんチャイナロフト同様のテイストにできるはずです。
住まい手はこうしたいと思っていても、実際にこれを設計・施工するパートナー探しにはみなさんかなり苦労するかと思います。

でも・・・、コモスはちゃんと理解しております(笑)。
この感性をお持ちで、どこに相談して良いか分からない方、どうぞお待ちしております。

本日はリノベーションの最先端「LOFT」のご紹介でした。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は午後から雨。
黄砂でうんざりしていたところ、しっとりとした雨で、いやなものを流してくれました。
こういったシトシト雨の天気、嫌いではありません。

さて、本日の話題はつい先日、私達の事務所のすぐ横にある福岡タワーのイルミネーションが、突如「0」となったことは、このブログでも触れました。
この企画の正体は、「 TEAM ZERO FUKUOKA 」という官民団体で、あの福岡での痛ましい飲酒運転ひき逃げ事故を教訓に、県民に広く飲酒運転撲滅を呼びかける活動です。

しかし、飲酒運転、なくなりませんね。
福岡は全国でもワースト3位という結果です。
まったくあの教訓が生かされていないんですよね。

つい先日は、福岡市内の小学校の教頭が飲酒運転で検挙されました。
その余波により、福岡市教育委員会等の方針から、ほとんどの宴席が中止されるみたいです。
私たちの学校においても同様、春のPTA歓迎会などもその対象になろうとしています。

この対応のあり方、皆さんはどう考えますか?
飲酒運転という不祥事があったから、酒宴そのものがなくなる、自粛する・・・という考え方自体が、ナンセンスだと私は思います。

そもそもの目的は、先生や保護者の交流や情報交換であるのに、「酒を飲む」行為が絡むから取りやめにするというのはおかしいと思うんです。
酒を飲むことが悪いのではなく、酒を飲んでクルマを運転をすることが悪いのに・・・。
そんな当たり前の議論をしなくてはいけない状況を、少し危ぶんでいます。

昨年の震災後の「花見」、世間では自粛を呼びかける中、コモスでは花見を行いました。
東北の復興を願い、東北のお酒を飲みながら、花見ができることに感謝する。
決して悪いことではないと思います。
(自粛により経済への悪循環も指摘されていました)

子供の躾においても、ゲームの中毒性と影響を考慮し、ゲーム機を「買い与えない」という選択肢もありますが、我が家においては、ゲーム機を買い与え、「ルールを作り守らせる」方法を取っています。
お酒は気持をリラックスさせ、コミュニケーションを円滑にさせる特別な効果を生みます。

今後は問題の本質を議論し、正しい方向へと導けたらいいなと思います。
そんな感じで、本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は・・・黄砂の一日でした。
この黄砂がひどい日は、花粉症同様に鼻がムズムズします。
杉花粉からようやく脱したと思ったら、これですね。
点鼻薬で乗り切りました。

さて、本日は朝から病院です。
年に一度の健康診断の日です。
35歳以上は、特定健診(通称:メタボ検診)でした。

通常の検査と違うのが、胃の透視。
胃の透視で使う造影剤にバリウムを飲むんですが、これがまたまずいんですね(というか気持ち悪い)。

レントゲン技師の指示に従い、バリウムの発砲剤を同時に飲み込み、溢れ出るゲップを抑えながら、レントゲン台でクルクルと回らされます。
次第に冗談で技師に、遊ばれてるんじゃないかと思ってくるほど回ってるんです(笑)。

身長や体重、血圧に痛い採血、たくさんの検査を受けました。
検査時間は約1時間半。
無事に終了です。
結果は先になりますが、医師の暫定的な診断では特に問題無さそうでした(良かったです)。

私、今年は「大厄」です。
大厄はあながち迷信ではなく、この年齢は体調が落ち込んできたり、社会的になにかと責任あるポジションに付いていたりと、とかく体に負担のかかる年齢でもあるからのようです。

適度に息抜きをしたり、家族とのんびり休日を過ごすなどして、ストレスを発散したいと思います。
それでは本日もこの辺で・・・。

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こんにちわ、本日も天気の良い一日でしたね。
週の始まりです。
ゴールデンウィークを控えた一週間、しっかり休めるよう頑張りましょう。

さて、本日は表題にあるように、城南区樋井川で進行していた「招家」のお引き渡しがあったんです。
昨年の初夏辺りから土地探しを始め、秋には土地が決まり、年末の着工、そしてようやくの完成を迎えました。

3世代、7人家族が同居する大家族の住宅、気を抜けばすぐに50~60坪に達してしまう面積を狭さを感じずに、如何にクリアするかが設計の課題でした。
それに加え「風水」への配慮などもクリアしながらの難題もあったんですが。

そういった中での設計担当の西原、なかなか良い仕事をしたんじゃないでしょうか。
細かいお施主様の要望に、工期・納期ギリギリまで考え、要望に応える姿勢はことあるごとにお施主様からの高評価の声を何度も私も聞きました。

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このお客様の要望をカタチにしたいという私達の想いは、コモスの思想であり文化なんですね。特に建築は何もカタチができていない段階から、私達を信用して頂き、契約を経て大金を投じて頂くという、言わばリスクの高い先物取引なんですね。

そのリスクを冒して、私達に決めて頂いたお客様への不安を軽減するだけでなく、いかにこの家づくりを楽しんで頂くかが重要なんです。
そういった観点から、コミュニケーションツールは、模型に始まり、イメージパース、たくさんのイメージ写真などを使ってとにかくお客様とのイメージの共有を図ります。

また、よりイメージをするにはカタログでの選択・意思決定には限界がありますよね。
やはり現場です。
とにかくたくさんの打ち合わせを経て、現場が進んで行くんです。

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そうしてやっと漕ぎ着けた、この完成お引渡しです。
もちろん、満足は他のハウスメーカーや設計事務所より高いはずです。
住宅の仕様とコストが高い次元でまとまっている「コストパフォーマンスが高い住宅」も大事です。

ですが、それよりも、私達コモススタイルの家づくりで一番大切にしているのは「プロセス」なんです。
住宅提供者に事前に用意された答えを選択するのではなく、お客様自身で自分(家族)の潜在的な欲求を顕在化し、その導き出されたコンセプトに従って、住宅のすべてを自分自身で組み上げていくというのが、コモススタイルの家づくりの最大の特徴と言えます。

決してそれは苦しいものではなく、とても楽しいことの連続なんです。
これからも、もっともっと沢山のお客様に楽しんで頂けるよう、コモススタイルは進化して参ります。

高校時代の友人でもあり、共に同じ業界の経営者同士でもある、お施主様のY様。
この住宅の名前にある「招家」のように、沢山の人達を巻きこんで、楽しく幸せになってもらいたいですね。
今後もよろしくお願いします。

益々責任の重くなる40代のオヤジ同士、頑張って行きましょう!
今日は本当におめでとう!!

と言うわけで本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は曇りのち雨。
予報では今夜は大荒れとのこと。
明日朝には雨がやむとのことなので、早良区城西の「CoCo」の完成見学会には影響無さそうです。

さて、昨日のお話。
城南区友丘で進行していたペット共生型住宅「Bob Concept」のお引き渡し日だったんです。
お客様の仕事が終わってからの夜に行われました。

いつものテープカットのセレモニーなどを終了し、事務的な作業ももちろん行われます。
その際に、コモスの会員制アフターサービス「キープインタッチ」のご説明などに入り、新たな事実が判明。

「Bob Concept」のお施主E様は、コモスの完成見学会に、驚くことに「19回」も来て頂いてるんですよ!!
これには本当に驚きました。
4年前から見学会に来て頂いてたんですよね。

事前に私が分かってれば、何かトロフィーか賞状でも差し上げようかと本気で考えたほどです。
今までのお客様で最多記録は間違いないですね。嬉しいですよね。
こういった見学会に足を運んで頂けたことも、ポイントに加算されるシステムなんです。

「コモスのファンなんです」という、嬉しいお言葉を奥様から頂けました(笑)。
また、お客様からスタッフ全員に記念品とうれしいお手紙を頂きました。
このような身に余る嬉しいことをお客様からして頂いたりしてますが、本当にこのお仕事をしていて良かったと心底感じる瞬間ですね。

E様の期待を裏切らないよう、今後もしっかり気を引き締めたいと思います。
これからもよろしく御願いします。
そして、これからも「キープインタッチ」で参りましょう(笑)。

それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は曇り後雨。
いよいよ天気の下り坂に突入です。
明日からの週末は雨の予報となっています。
土日の完成見学会、晴れて欲しいんですが・・・。

さて、曇り空の中、夕方城南区友丘で進行していた「Bob Concept」が最終局面を迎えました。
この住宅は、家族同然のわんちゃんの「ボブさん」と家族が仲良く暮らせる、環境共生型住宅ならぬ、ペット共生型住宅です。

ボブさんが落ち着いて暮らせる工夫が有るのはもちろんですが、やはりデザイナー戸高とお客様が共に、頭を悩ませて作り上げたディテールが随所に散りばめられていました。
ここで特にご紹介したいのが、オリジナルの鉄骨階段に付随する、これまたオリジナルの鉄製「手すり」です。

一切の変化球はなしです。
ピン角のストレートな手すりの端部を1メートルほどキャンチ構造としています。
つまりハネだしてるんです。

理由はそこに大きなフィックスガラスがあり、手すりを取り付ける相手がないから・・・。
”ないなら飛ばしてしまえ”・・・。
そう、戦国3武将の性格を言い表した、あの「ホトトギス泣かぬなら・・・」的発想です(笑)。

こういった大胆なディテールを追求できるのもコモススタイルの得意技。
また今回は外観も独創的でインパクトさもしっかりあり、周囲とは一線を画しています。
本来であれば、完成見学会を行いたかったんですが・・・残念です。

さてさて、スタッフの皆さん、明日のお引渡しに向けてしっかり準備しましょう。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日の福岡市内での日中の最高気温は24℃。
25℃以上で「夏日」なので、ほぼ夏日です。
一日ワイシャツ一枚で過ごした気持の良い一日。
一年で一番良い季節です。毎日こんな日だったら最高です。

さて、本日は、コモスの愛着メンテナンスであるキープインタッチ、メンテナンスに同行させて頂いた日だっんです。
来月で住宅が完成して6年になる、「Home Base」プロジェクトのおうちにお邪魔しました。

お施主様が、広告業界の第一線で活躍されているクリエイターという方で、コモススタイルの住宅を本格的に手掛け始めた時のお客様です。
当時は業界のプロの方にプレゼンをするという、かなりやりづらい面もあったりしましたが、この当時のコモス設計スタッフ、施工スタッフはこのプロジェクトを通じて、「ものづくりとは何か」ということを様々な形で教えて頂いた貴重なプロジェクトだったはずです。

本日はメンテナンスの時間よりも、当時のスタッフの思い出話や、この住宅のコダワリポイントのエピソードなどで盛り上がりました。
特に玄関に入ってまず目に飛び込んでくる眺望は、この方角に合わせて建物の軸を微調整したほど。

さらに、2階にある事務室の窓は、まだ外壁も仕上がらない工事中の現場において、コモススタッフがアルミサッシを持ち上げながら取付け高さを検討したほどです(この後から、コモスではアルミサッシの位置を現場でお客様と決定することが当たり前となったんです)。

また、身近な幾つかの企業の独自の取り組み例や、私達のこの建設業界における問題点や、今後の事業展開のヒントなど、様々な話題に展開し、たくさんの気付きをも頂きました。
とてもたのしく密度の濃いお話でした(ありがとうございました)。

また、忘れていけないのが、この住宅の至る所に配置されている素敵なグッズ達、センスが光るものばかりです。
ちゃんとデザインされた空間に、ちゃんとデザインされたグッズ達に囲まれるという、何とも言えない幸せ感に包まれました。

さらに視線を転じれば、眼下に最高の眺望が広がっています。
ここで”ずっと過ごしていたい”と自然に思う素敵な時間でした。

またお邪魔させて頂きます。
今後もできる限り、たくさんのお家のメンテナンスに同行したいと思います。
本日は、コモスのキープインタッチのご報告でした。
それでは本日もこの辺で・・・。