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こんにちわ、本日は冬型の気圧配置でキューッと一気に冷えこんだ日でした。昨日のマラソンから一夜明け、とにかく全身が痛いです。さてさて、そんなことより、先ほど決定したホークスの日本一。「外弁慶シリーズ」と言う、本拠地で勝てずにアウェー地で互いに星数を積み重ねた今回の特殊なシリーズ。ようやく第7戦にして勝敗を決しました。8年ぶりだそうです。勝つべき主役が勝ってほっとしました。勝ったホークスは投手力・打撃力・守備力ともに申し分ないんですが、私個人として称えたいのが落合監督。シーズン途中の中日球団トップから解任発表だったにも関わらず、ここまで一切愚痴をこぼすこともなく、このシーズンを接戦・つばぜり合いの試合でもって盛り上げてくれました。地元球団ホークスの優勝ということで、明日からの「優勝セール」も非常に楽しみですね。とにかくホークス優勝おめでとう!!と言うわけで、本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は台風の余波で比較的涼しい一日でした。天気予報では明日までこの涼しさは続くようです。寒暖の激しい変化で体調管理が大変ですね。気をつけましょう。さて、時以前にも当ブログで少しだけ触れたことのあるプロジェクトの詳報です。密かに水面下で進行していたオーダーメイドマンションプロジェクトの建築確認がようやくおりたということで公表できるようになりました。東宝住宅株式会社様が福岡市内で展開しているマンションブランド、「フリーディアマンション」シリーズが平尾という立地でプロジェクトが始動です。全区画19戸のうち何区画がオーダーメイドマンションになるかはこれからの展開次第ですが、九州の分譲マンションプロジェクトでは初の試みなんですね。その栄えある九州初プロジェクトのパートナーとして、コモスが選ばれるなんてこんな光栄なことはありません。もちろん、コモスは設計デザインだけではありません、現在戸建て住宅で展開しているように、インフィル(内装工事)部分については設計・施工そしてアフターメンテナンスまで一貫して行います。これも日頃コモスが掲げている「デザインに責任を持つ」という考え方が東宝住宅様に評価して頂けたものと思っています。これからが非常に楽しみですね。ということを踏まえ、本日は東宝住宅様の薬院ギャラリーにお邪魔し、営業スタッフ方に向けて、コモスでの家づくりの考え方や今後のフローなどを資料を交えて説明させて頂きました。その後は実際に躯体工事を担当する、ゼネコン様との設備関連の取り合い部分についても協議し、意見を交換しました。全てが初の試みなので、様々な問題が山積していますが、何せ九州初のオーダーメイドマンションですからね、頑張りたいと思います。今後のオーダーメイドマンションプロジェクト、目が離せません。乞うご期待です!!と言うわけで本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、最近同じ書き出しばかりですが、本当に毎日雨。もういいです、雨。いりません。ダムの貯水率も100パーセント近くもあるし・・・。さて、本日の話題はPTAではなく、もう一つ私が所属しているボランティア団体「おやじの会」です。昨日は見学会が終わった後に駆け付けたのは、おやじの会の「歓迎会」でした。小学校から送迎バスで行った先は、居酒屋「ざうお」。おやじの会の会員約40名に加え、小学校の先生方約10人。合計50人近くも集まったことになります。私が入会したのは4年前、娘が幼稚園の年中さんの頃からでした。この地域に引っ越す前からこの「おやじの会」の存在を知り、入りたいと思っていた会です(こういったケースは私くらいのようでした・・・笑)。それから、この地域独特の行事、地引網、海釣り大会、夏祭り、フェスタ、もちつき・・・、など様々な行事をこのおやじ達が最前線で運営を行うんです。そこに学校やPTA、そして子供達が参加するという構図なんですね。その用意なども前日からや当日の早朝から行ったりと、とてもハードなんですが、おやじの会の原則として、「来れる人が来れるときにやる」というものなんです。だから、行けないからと行って他の会員の方から言われることもないし、後ろめたい気持ちになる必要もないんです。だってボランティアなんですから・・・。その風潮が心底おやじ達が楽しめることに繋がっているんでしょうね。半数以上の会員の方が、自分の子供達が小学校を卒業しているOBの方達ばかりなんですね。昨日は私の立場としては、おやじの会の会員、そしてPTA会長として参加しましたが、歴代の会長さんは皆「おやじの会」から出ているので、いろいろなアドバイスを頂いたりと大変楽しくも参考になる会でした。4時間という長時間の宴会は、少々飲み過ぎました(笑)。それでは本日もこの辺で・・・。

20110521-155941.jpgこんにちわ、本日も蒸し暑いです。明日から雨ということですこしはクールダウンですね。今日のうちにお洗濯ですね。さて、来週は3月の完成見学会のラッシュからしばらくあいていた完成見学会のお知らせです。しかもリノベーション物件ですね。築年数も23年とそれなりに経過した住宅の1階部分と外部を含めたリノベーションなんです。コンセプト名は「loop (ループ) 」。ほとんど使用していない2間続きの和室があったりと、使い勝手があまり良くなかった住宅に、使い勝手と収納力を加え強化しています。また住宅の中心にあるスタディースペースなども見応えがあるのではないでしょうか。場所は小倉北区となっております。北九州方面でコモスのリノベーションが気になっている方、ぜひお問い合わせください。参考になるはずです。その翌週は新築の完成見学会も行います。という訳で、少々短いですが、本日もこの辺で・・・。

loftこんにちわ、相変わらずの暑い朝です。残暑は厳しいですが週の始まり、がんばって参りましょう。さて、最近お客様からのお問い合わせが増えています。デフレ・景気後退などが叫ばれるなか、それに対応する景気対策である「住宅エコポイント制度」や住宅ローンの金利を大幅に引き下げてくれる「フラット35S」などの制度の期限が年末に迫っています。それを見越しての駆け込みのようですね。また、新車購入に適用される「エコカー減税」も来月の9/30で終わりを迎えます。やはりこれを睨んでの駆け込みの注文が殺到しているという状況のようです。残念ながら、住宅のエコポイント制度は、クルマに比べて圧倒的に価格が高額の割に補助金額は少ないですが、それでもあると助かりますよね。もらえたポイントで、気に入った家具や家電購入の資金にまわすことができます。コモスの住宅においても、もちろんこれらの対応は可能ですので、気軽にお問い合わせ下さい。いつも仕事に関係のない話題ばかりですが、たまには営業的なことも書かないといけません(笑)。それでは本日はこの辺で・・・。

thumb5こんにちわ、代表の朝倉です。本日も晴天、カラッとしていて大変気持ちが良いですね。ようやく、新事務所にも慣れてきた頃です。さぁ、がんばって参りましょう。さて、本日は南アフリカで開催される4年に1回の世界最大のスポーツの祭典「2010FIFAワールドカップ」の開幕日です。本日から1ヶ月間の”サッカー漬け”の生活が始まります。私、学生時代にはサッカーやったことはありませんが、見るのは大好きです。毎日欧州各国のリーグ戦の結果や、世界のタレント選手の活躍を見るのが大好きなんですね。なので、ワールドカップは日本の選手よりも、海外の選手がどんな華麗なプレーをしてくれるかが、どちらかというと期待を込めていたりします。さて、4大会連続でワールドカップ本戦に出場する我が国”ニッポン”ですが、巷で言われているのが「退化した岡田ジャパン」などです。ここ最近は国際大会では勝ちに恵まれていません。jfa”指揮官の迷走” ”コミュニケーション不足” ”決定力不足”などと連日マスコミなどで紙面を賑わせていますが、これだけのプレッシャーでやるのは監督も選手も本当に精神的にタフでなければ務まらないですよね。ワールドカップにおけるアジアの常連国として、ようやく認知され始めましたがニッポンはまだまだその戦いの歴史も10数年です。プロリーグのJリーグが発足されてから”20年足らず”というものです。それに比べれば欧州のトップクラブチームは100年超の歴史を誇ります。ようやく同じ土俵に上がれたことだけでも本当に凄いことだと感じています。先日、オリンピックとワールドカップの違いを表した記事を目にしました。それは、オリンピックで行われる通常のスポーツとサッカーというスポーツの特性の違いでした。米ソ冷戦時代に国威発揚を狙い、オリンピックの各種競技において金メダル獲得ラッシュを続けた共産圏諸国が、なぜワールドカップサッカーにおいて同様の成果を上げられないかというものでした。716333_w2その結論として、「サッカーには、教科書通りの練習や厳しいトレーニングだけでは限界があり、自由な発想と瞬時の判断が大きく勝負を分けるスポーツだからである」・・・というもので、競合各国のプレースタイル・システムと言った戦術なども大きく勝敗を分けたりもします。イタリアの堅守速攻、スペインの華麗さ、イングランドのスピード、ドイツのパワフル、・・・そして日本の”つなぐサッカー”・・・(私の浅い知識ではなく、もちろん引用です)などでしょうか。選手全員がプレースタイルなどの戦略思想をしっかり理解し、行動してこその奥のとても深い競技なんでしょうね。う?ん、会社での”組織づくり”と非常に似ています。とにかく、まだまだ日本は国際舞台に躍り出たばかりです。結果も大事ですが、どうがんばったか、次に繋げるためにどう戦ったか、が重要だと思います。とにかく”岡田ジャパン”みんなで応援しましょう!!

e69cace381bee381a4e3828aこんにちわ、代表の朝倉です。ゴールデンウィーク3日を迎えています。天気が良いですね。コモススタッフは連休にも関わらず、プレゼンの準備やお客様との個別の打合せなどで、なかなか休みが取れず各自奮闘しています。ありがたいことですね。e69cace8a1a8e7b499さて、話題を変えて、コモスの事務所のあるそのお隣TNC放送会館の1階で、今年も「古本まつり」が開催されていました。これ、どこの古本屋さんか調べてはないのですが、品揃えはなかなかです。小説/歴史/美術/芸能/文学/郷土史/趣味・・・など、どれも刊行は古いのですが、やはり古本ですので、値段が安いです。e9be8de9a6ace5a587e8b7a1特に美術関連の書籍は、新刊だと数千円から1万円超のものまであるのですが、それがわずかな出費で買えるんです。私の好物である写真集もそうですね。e59088e688a6e5b883e999a3それで、今回の戦利品は3冊。歴史ものが2冊で、残りの1冊は科学雑誌です。歴史関連は学研の歴史群像シリーズで、書店などではお馴染みの表紙ですね。この学研の歴史群像シリーズの凄いところは、とにかく資料が豊富なんです。坂本龍馬のものは龍馬が実際に行動した軌跡を日本地図に落とし込んでいるものまでありました。これは凄いです。また、九州軍記では九州で実際に行われた合戦の布陣図なども詳細に記述されていて、軍事マニアを満足させる内容なんですよね。e68190e7ab9cこれらが各500円、ワンコインで買えるんですね。古本って素晴らしいです。そして、もう一冊の科学雑誌は、実は普段私はあまりこういったジャンルのものを読まないのですが・・・、正直言うと「娘対策」なんですね。e99a95e79fb3今年は小学校2年生になり、そろそろいろんな質問をされるようになってきました。せめて自分の住んでいる地球の仕組みや、普段目にしている現象などをすらすらと説明したいですよね。それです、その対策でワンコインの投資となりました。安いものです。毎年開催される「古本まつり」、年1回と言わず毎月開催してほしいくらいです。こういった知識を身につけて、強い自分を作っていきたいですね。ちなみに、私の持論として・・・、「本」は読む者を鍛えてくれます。読む者だけに語りかけてくれる最高の先生です。たくさん本を読み深く考察することで、自分の人生の道筋を立てる一助と必ずなってくれるもの・・・と信じています。また、良い本に出会えることを祈って、本探しをしたいと思います。

img_1408501_62983910_3こんにちわ、代表の朝倉です。本日は朝から雨です。私、雨の日は嫌いではありません。雨の日の昼間に、車中のカーステレオから流れ出す、しっとりとした曲を聴きながらののんびりドライビングが良いですね。e382b3e383b3e3839dさて、先週に続きまして、昨日の日曜日も初回接客でした。初めてお客様にお会いするのは、毎回のことですが本当にどきどきしますね。その今回お会いする場所は、福岡ではなく北九州事務所でした。2月に事務所をオープンして以来、少しずつ北九州のお客様にお会いできる機会が増えてきました。本当に嬉しいですね。北九州に土地勘がまだまだあまりないですが、北九州出身のスタッフに土地探しにおいての土地の雰囲気などを聞いたりしています。e5aea4e58685ほんの少しだけですが、事務所の雰囲気を写真でお伝えしたいと思います。コモススタイルの事務所が入居しているAIMビルは、セキュリティ監理がしっかりしています。事務所ブースにはトイレがないので、トイレなどに行く場合は一旦事務所ブースを出なければいけません。出る際は自動ドアで開きますが、戻ってくる際はカードキーが必要になります。e383ade38387e382a3とにかく面倒くさいです。セキュリティがしっかりしているのは良いのですが・・・。慣れるまで時間がかかりそうです。まだまだ、いろいろな意味で手探り状態の北九州方面ですが、車でたった1時間ほどで行けます。土地探しも含め、フットワークには自信があります。とにかく、若さ溢れるスタッフ一みんなでがんばっていきたいと思います。北九州方面のみなさん、お待ちしています。

e382bfe382a4e38388e383abこんにちわ、代表の朝倉です。「FREE」に続いて最近読んだ本の紹介をしたいと思います。「こころの価値を売る世界にただひとつだけの会社」という長いタイトルの本です。これもなかなかの良書です。とても一言で言い表せませんが、要は「競争しない競争をしよう」という感じでしょうか。その為には、モノではなく、価格のみではなく、品質のみではなく、こころを売っていこうという戦略論を説いた著書です。もちろん、売り物である品質やサービスが一流であることは大前提なのですが、本書はそれ以上の顧客と心が繋がり合う価値観を共有することや、社会に大きく貢献するような活動がきわめて大事で、その行為が価格競争という「キリングフィールド」に立ち入らなくてもしっかりと生き延びていけるというものです。e8a38fかつては日本のお家芸であった製造業が、はるかに人件費などの製造原価が安い日本の隣国、韓国や中国にその地位を奪われつつあります。それにより類似製品はコモディティ化が一層加速し、価格競争が避けられないという事態を招いています。日本企業が液晶テレビ事業から相次いで撤退しているのもこの現象があるからなのです。結局その価格競争に勝ち抜いていけるのは1社か2社だけ。そういったフィールドで戦っている企業を本書では「肉食系企業」と呼び、その対極にある女性心理をうまく利用したおもてなしのサービスなどを特色としている企業を「草食系企業」と呼んでいます。かつてのアメリカは、ものの値段や製品の品質という一次的な争いを日本と争い、そして敗れています。しかしその後アメリカはそう言った一次的な争いを避け、エンターテイメント分野(映画・音楽など)やITなどのクリエイティブな分野で数々の特許製品を開発し、繁栄をし続けています。日本もアメリカと同様、台頭してきた中国・韓国などと真正面から戦いをするのではなく、価値ある心のあるモノを提供して価格競争を避けなければ生き残れない・・・という、かなり当を得た内容です。e4babae3818ce4b8bbe5bdb9また肉食系企業では企業の社内組織についても言及しています。それは肉食系企業の社員が、「競争に次ぐ競争」で心が疲弊してしまっているというものです。心の価値を売りにして実際に繁栄・成長をしている企業をいくつか実例を挙げながら理論を展開しています。私にとってこの本は「目から鱗」の視点で、ビジネス書にしてはゆるいタイトルとは裏腹に、とにかく「う~ん」という「うめき声」を何度も上げざるを得ないパンチの効いた内容の本でした。是非読んでみてください。特に管理職や経営者の方におすすめです。クレディスが目指すべきは、まさにこれであると私は確信しています。単なる良い住宅というモノを提供するだけではなく、心も一緒に・・・・。それにはコモススタッフの「生き甲斐」や「楽しさ」「幸せ」がリンクしていないと到達できない目標だと感じています。とても難しい課題ではありますが、何事も挑戦、挑戦です。

appleこんにちわ、代表の朝倉です。今回はビジネスのお話です。先日読んだ記事でおもしろい内容のものがあったので紹介したいと思います。私の大好きな米アップル社についてです。この不況下でも驚異的な成功をし続け、世界中から賞賛されている会社です。さて、そこでこのアップル社の何が他社と際立っているのかを表す、興味深い数値がありました。それは、新規製品を生み出す元になる「研究開発費」の金額です。直接のライバルとなるマイクロソフトとソニーとで比較してみたいと思います。マイクロソフトが全収入の約17%、ソニーが約8%、そしてアップルが4%という数字があります。sonyこれだけを見るといかにマイクロソフトが莫大な研究開発費を新規製品に投入しているのかが分かりますよね。そしてアップルは意外に研究開発費をかけていないという結果にというふうに繋がってきます。しかし、あくまでもこれは全ての売上げに対しての研究開発費が占める割合です。これを「1製品あたり」の研究開発費に置き換えてみるとどうなるでしょう。ソニーが1製品あたり約10億円、アップルが71億円という逆転現象が起こります。要はソニーがフルラインナップ(携帯電話や家電一般)の企業で、一方アップルが携帯電話やパソコン部門といった、隣接した分野の限られた少ないラインナップで多額の売上げを出していることからこの現象に繋がっているようです。アップルはソニーに比べて1製品に相当な研究開発費を投じているのです。この「選択と集中」の差が、最近元気のないソニーと快進撃を続けているアップルとの最大の差だと言われています。nokia一方、携帯電話における世界シェアナンバーワンであるフィンランドのノキア社を例に挙げると世界の40%というシェアを持っていますが、そのシェアを獲得するために開発している携帯端末の数も多数にのぼります。これを端末1台あたりのシェアはわずか0.5%ということになります。要は、ノキアはしっかり利益を上げている端末もあれば、赤字を出し続けている端末もあるということを表します。iphoneそれに対してアップルの携帯電話「iPhone」はたった1機種で世界の約80ヶ国で販売し世界シェア1.5%ほどあるそうです。これはパナソニックとシャープの世界シェアの間くらいだと言われているそうです。たった1機種に徹底的に研究開発を絞り込み、機能などをブラッシュアップし、時間をかけてユーザーから支持される製品に仕上げていくという手法です。これが他社もうらやむ利益率を叩き出しているアップルの手法です。これも「選択と集中」がいかに大事かを表してる良い例ですよね。アップルのカリスマ経営者であるスティーブジョブスがCEOへと返り咲いた約10数年前は、アップルもノキアと同様、様々な製品を開発するための多数の部署があったのです。彼がまず最初にやったことは、不要な開発部門を廃止することでした。それ以降、人員や開発費を特定の製品に集中させることによりその後の快進撃が始まったと言われています。これは何も「ものづくり」だけにおけることではありません。私達においても、しっかりあてはまることですよね。例えば試験勉強。全教科まんべんなく勉強して、各教科の高い平均点を取った方が一般的には良いことだと思います。事実、学校などではそう教えられてきました。しかし、ことビジネスにおいては、オールマイティーはあまり重要ではないようです。自身の得意な教科を絞り込み(選択)、気持ちと勉強時間を1教科に集中した方が、他者との独自性(アドバンテージ)へと帰結し、強力な競争力を確保することにつながることが多いようです。みなさんどうですか?「選択と集中」。私も日頃から、これについて常に頭を悩ませています。考えましょう、考えましょう・・・。