» 2012 » 2月のブログ記事

こんにちわ、本日は昨晩の雪でキレイな雪化粧に変わった町並みと朝日が何とも美しく、気持ちの良いスタートでした。
しかし、またしても高速道路は全面通行止め。

本日はDFH(デンマークファミリーハウス)の会議出席に為に神戸まで出張。
妻にクルマで博多駅まで送ってもらう予定が・・・もろくも崩れ去り、荷物を抱えての通勤ラッシュにもまれてしまいました。
やはり雪に弱い福岡、影響は大きかったですね。

さて、DFH会議ですが、今回は特に有意義な内容のものとなりました。
それそれのネットを通じた活動内容だけでなく、人事の問題、など各社の抱える問題などを互いに意見交換などを行いました。
とても良い密度の高い会議となりました。

さてさて、せっかくの神戸です。
本日は日帰りではなくて泊の出張。
そう、走らないともったいないですよね。
バッグに忍ばせていたランニングシューズとウェアに着替え、ナイトランへと走り出しました。

良いです、神戸。
福岡で言うと、門司港レトロのある北九州市と福岡市を足して1.5で割った感じですかね。
要は港町と商業都市の融合具合が絶妙な感じが神戸の良さ、それに加え町としてのセンスの良さかな。

そんなことを考えながらランニング。
知らない町を走るというのも刺激的ですね。
先日の台北市内と昨年のソウル市内のランニングは、スケジュールや天候の為に断念しましたが、私の夢は変わらず、世界中の町をランニングすることです。

こんな一日のシメに幸せを感じつつ、本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日はなんだかすっきりしない天候が、いつの間にか大雪に変化するという大どんでん返しの展開へ・・・。
ここ九州福岡でも結構どっさり積もってます(降雪の勢いはまだまだ保ったままです)。
明日の神戸出張、かなり心配です。

さてさて、もう台湾ネタは終わりと宣言しましたが、手前勝手で大変申し訳ありませんが、あともう一回だけとさせて頂きます。
福岡へと戻る最終日、気になっていた台北市内の「占い横町」へ向かうことになったんです。

ピューッとタクシーで行っても良かったんですが、せっかくなので地下鉄を乗り継いで向かいました。
台北の地下鉄は基本的に日本のものとほとんど変わらないんですが、面白いのが切符です。
目的地までの片道運賃分の20元を券売機に放り込んで出て来たのが、プラスチック製のコイン。

切符じゃないんです。
ここまでは良いんです、いざ改札にコインを投入しようとすると穴がありません。
実はこれおサイフケータイなどと同じように、コインを改札機に近づけるだけでゲートが開くシステムになってます。

目的地に着いて出口の改札機を見ると今度はちゃんとコイン投入口がしっかり確認できました。
通常通り投入すれば吸い込まゲートが開くシステムなんですね。
これ、すごく良くできてます。
紙製の切符に比べると格段にエコです。

そんなことに感心しつつ、「占い横町」。
地下歩道の中にあるんですね。
約10件ほどの占い店が軒を並べています。

私、人生初です・・・、他人に占ってもらうのは。
昨年ようやく大殺界をぬけたばかりです(笑)。
師曰く「あなた、若い頃大変苦労するですね。理想高い、上司と衝突する、だから自分の会社持つ、これが一番良い」
・・・なるほど、確かに・・・、こんな前情報を与えていないんですが、わかるそうです。
また、師はこうも云いました「奥さんが強運を持ってる、あなた奥さんに助けられる」・・・と。

確かにそうですね、これも事実です。
これを横で聞いていたニヤニヤ笑ってる妻、まずいことを聞かれたものです(ますます・・・です 笑)。
信じる信じないはその人次第。
でも占いを終了した後は、私の心は何だか気持がスカッと晴れました。
こんな占いなら良いでしょう。実に面白いです。

次は、占い横町を離れて歩いていて見かけた不動産広告。
台北の高級マンションのものが店先に張り出されていました。
後からじっくり見ようと写真だけ撮影していたんですが、これ面白いです。
物件概容の最後の部分に見つけた日本語と変わらない「結構豪邸」という文字。

9300万元(2億5千万円)もする100坪越えの大豪邸なのに”結構”はないだろうと、しゃれの効いた台湾人のジョークのうまさに思わず吹き出しました。
グーグル翻訳で調べると・・・「壮大な大邸宅の構造」とありました。
なるほど、調べてみるものですね。
こんな広告のチェックも実に面白いですよね。

さてさて、そして最後に自分へのお土産として購入したのが、家族全員分の干支の置物。
自宅のオブジェコレクションがまた増えました。
表情がすばらしく良いんですね。こういう置物が大好きです。
このように、家族揃って幸せに楽しく成長できるようがんばっていきたいと思います。

それでは本日もこの辺で・・・(もう台湾ネタはやりません 笑)。

こんにちわ、本日は快晴。
スカッとした陽気でも寒気に包まれた一日でした。
週の始まりがんばって参りましょう。

さて台北ネタをもう少し続けたいところですが、たまには仕事のお話も。
本日は水面下で進行していたプロジェクト「SeesawN」の請負契約でした。
本当にありがとうございます。

当初は1階にリビングがある計画でしたが、敷地の裏側にある分譲に3階建ての計画があることが判明、急遽、こちら側の計画を大幅に変更(2階リビング)しての再プレゼンというプロセスを経ての請負計画だったんですね。
この辺の柔軟さもコモスの特徴でもあります。

今週末の地鎮祭からの本格スタートとなります。
さてさて、これから始まる新規プロジェクトに向けてスタッフのみなさん頑張って参りましょう!
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、もう本日で終わりです、台北ネタは・・・。
もうしばらくお付き合い下さい(笑)。

日曜の夜、先ほど福岡に戻って来ましたが、結局3日間とも天候が悪く、2日目朝から土砂降り。
最悪の天気でした。
この日は台北の西の郊外に位置する炭鉱跡地「十分(じゅうふん)」に向かいました。

目的は紙で出来たバルーンの下部に火を灯して大空高く舞あげる「天灯飛ばし」を体験してきました。
しかし、この町もなかなかすごいです。
ローカル線に寄り添う形でお店が軒先を並べています。
その線路の真ん中で打ち上げる「天灯飛ばし」は、非常にロマンチックで心が温まるイベントとなりました。

家族の名前と会社名その二つの繁栄を願いました。
台北に行かれた際はぜひこのイベントを体験してみてください。
その後は十分を離れ、その線路の続く先にある(5駅ほど先)「九份(きゅうふん)」という町に向かいました。

この町がまた良いんですよ。
ここもやはり、かつては大きく繁栄した場所で、台湾を旧日本軍が統治していた時代の遺物といえるもので、あの「千と千尋の神隠し」のモデルとなった町なんですね。

もうまさにあのイメージそのままの町でした。
写真中の水色のカッパを着た男性が2人並んだ写真がありますが、それが「顔なし」に見えるほどです(笑)。

しかし、ここで雨の降り方がピークを迎えます。
左腕に次女と傘を持ち、右手でカメラを持って写真を夢中で撮影していました。
さすがに全部を見るのは諦めましたが、次回台湾に行くなら絶対にまた来たい場所です。
それくらい素晴らしい光景が広がっているんですね。

40歳にして初めて訪れた隣国台湾。
今回この国に訪れることになって改めて向き合った外国の一つですね。
近代における国の成り立ちから現在に至るまで、「不安定な状態で安定」しているこの国を知る良い機会になりました。

もちろん、そこには私達日本人が大きく関与していました。
良くも悪くも私達日本人の歴史と共に歩んできた隣国の一つです。
そんなことを考えさせてくれた良い旅となりました。
でも・・・一番良かったのは、家族でこうやって旅行ができることがなによりの幸せなんですよね。
(私と縁する皆様に感謝したいと思います)

と言うわけで朝倉家の週末の台北旅行でした。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、昨日の記事にもあげたように現在台北に来ています。
あいにくの空模様、曇りや雨といった感じの日でした。
それでも楽しい、旅行ってやっぱり良いですね。

さてさて、今回の話題は以前から訪れてみたかった「台北101」です。
地上101階建て、地下5階、高さ509mという、2004年の建設当時は世界一を誇った超高層ビルです。
特徴は何と言っても外観。いかにもアジア・東洋的で「竹」をイメージしているそうです。

私的世界の超高層ビルの中でも、かなり上位にランクインする建物の一つです。
ちなみに世界で一番好きなビルは、ニューヨークにあるクライスラービルです(これほど優雅なタワーはありません)。

それに昇れるというだけでも興奮ものなんです。
さすがに外観だけでなく、内観のディテールなども随所に東洋的な特徴が表れています。
特に吹き抜け部分の屋根を支える構造体は、ダイナミック且つとても美しいものでした。

またエレベーターも最速クラスで、約40秒ほどで展望台のある89階に到達します。
恐るべきスピードです。
耳が痛くなるほどのスピードでした。

予想していたように台北市内の夜景は美しかったですね。
地上500mという高さって、高すぎて本当にリアル感が無くなるんですね。
近くの200m以下の建物がとても小さく感じるほどです。

一つ夢が叶いました。
・・・と言うわけで本日はここまで、明日も台湾ネタで参りたいと思います。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日の起床時間は4時半。
いつもより朝早く目覚め、お勤めのジョギングを勤めました。
相変わらず気持が良いですね。

さてさて、本日は少し早く目を覚ましたという理由は、今日から3日間お休みを頂いて、姉一家と我が朝倉家とで台湾の台北に合同旅行に行くことになってたんですね。
週末の完成見学会が控えてるというのに・・・、やらかしてしまいました(笑)。
でも、昨年の秋から決まってたんですね。

まぁともかく、朝倉家での海外旅行は3年前のハワイ以来ですので、本当に久しぶりの旅行となったんです。
昨年末の社員研修のソウルといい、今回の台湾といい、距離的には国内と何ら変わりない移動距離なんですが、やっぱり外国旅行は楽しいですね。

出国ゲートを過ぎた瞬間、国内旅行にはない緊張感が伴います。
500km離れようが、10000km離れようが外国は外国なんです。
日本には文化や人種の違い、考え方の違いを学べますね。

今日初日を終えて、たくさん報告をしたいところですが、明日またゆっくり報告させて頂きます。
そうです、眠いです(明日も早いからですね)。
明日の記事を楽しみにしていて下さい。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、今日は暖かいというより、少し汗ばむくらいの暖かさでしたね。
ぐっと春が近づいた、そんな感じがします。
インフルエンザの猛威がすごいです。
うがい・手洗いなどでしっかり防いでください。

さて、本日は見学会の告知です。
今週末の25(土)26(日)に、須恵町で進行中のプロジェクト「DOMINO」の完成見学会が行われます(もちろんお施主様のご厚意によるものです)。

今回のコモスの住宅はエッジが効いてます。
外観からも十分想像が付くかとは思いますが、カッターナイフの刃先のように尖ってます(笑)。
インテリアもエクステリア以上に、エッジが効いたディテールが随所に散りばめられています。
今回の「DOMINO」のキーワードは・・・ネコ・景観・シアターです。

まだ漠然と家づくりをお考えの方も、これから本格的に始めようと思っている方もぜひご参加下さい(要予約)。
規格に囚われていない住宅って、こんなに”心地が良いんだ”ということを体感して頂きたいと思います。

ひと組あたり約一時間という見学時間も設けていますので、じっくりご覧頂くことが可能です。
ただひとつ残念なのが、私が今回参加できないということです。
・・・ですが、実際に設計を担当したデザイナーの戸高が常駐してますので、デザインプロセスやエピソードなどもぜひたくさん質問してい頂くと、より一層見学会を楽しめると思いますよ。

と言うわけで本日は完成見学会の告知でした。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、暖かい日が続きますね。
夜になっても日中と変わらない気温を保ったままです。
あすはさらに暖かく、日中は14〜15℃と、もう春がそこまで来ていることを感じさせてくれるはずです。

さて、本日は午前中からお昼に掛けて仕事を抜け出して、太宰府にある「九州国立博物館」に行って参りました。
初めてです。
混み合うことや並ぶことが基本的に嫌いな私です。
オープン当初からずっと敬遠してきたように感じます。

ではでは、何がきっかけだったかというと・・・、表題にあるようにコモスの協力業者様で「前田建具製作所」さんが「大川 匠の世界 コレクション2012」に渾身の作品を出展されたからなんですね。
もうご存知かもしれませんが、福岡の南部に位置する大川市は家具建具など木工の一大生産地で、その出荷量は日本一を誇る規模なんです。その歴史は470年という壮大なものなんですね。

その中にコモスの協力業者様がいることが、とても誇らしいことなんですよね。
そこに出店してある建具はもはや芸術作品と呼べる域に達しており、「大川組子」と呼ばれる木組みの美しさは特筆に値します。

出店企業は全部で27社です。
九州国立博物館という壮大な舞台においても、決して見劣りしない見応えのある内容になっています。
展示期間は残念ながら今週末までで、2/26(日)となっています。
ご興味のある方、お早めにご見学ください。

それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は今までに比べれば暖かい一日でしたね。
今朝のランニングでは、Tシャツ、タートルネック、トレーナー、それにアウターのナイロンのジャケットの計4枚を着込んでの完全防備で走行すると、暑さで内部はサウナのような蒸し風呂状態。
いつもより暖かさを感じた朝でした。

さて、本日の午後、現在稼働中の現場の状況を確認するべく事務所を飛び出そうとすると、いつもお世話になっている日産の営業の方が私を訪ねにきました。
調子の悪くなった社用車の状況報告と合わせて、私向けの営業車を売り込みにきたんです。

クルマ好き、バイク好き、エンジンやタイヤのついたものなら何でも好きな私です。
それを分かってか、いつもそうですが、売り込みたいクルマを持ってくるんですよ。
しかもアポなしで・・・。

・・・というわけで、いきなり事務所を出ると早速試乗会となるわけです。
実はこんな予想もしない展開、嫌いじゃないんですね(笑)。
早速私が乗り込んだのは日産の「リーフ」です。

これ最近成長著しいエコカーの中でもずば抜けて環境性能が優れているクルマです。
それもそのはず、トヨタの人気自動車「プリウス」などの代表的なエンジン+電気モーターで構成される「ハイブリッド車」と違い、完全な電気モーターのみで動く完全な「ゼロエミッションカー」です。
車体脇にも誇らしく「ゼロエミッションカー」とエンブレムが貼られていました。

そうなんです、これ電力のみで動くので、全くガソリンが必要がありません。
エンジンもマフラーももちろん存在しません。
本当に数年前なら未来のクルマが私の眼前にあるという訳なんですね。
正直、心が躍りました。

いざ乗り出してみると、意外や意外モーター特有の大きなトルクのおかげで、力強く加速します。
もちろんエンジン音は全くせず、モーターのかすかな”キーン”という音が聞こえるだけなんですね。
床下に重いバッテリを搭載しているために重心も低くコーナーではどっしりと落ち着いていて、正直エコカーに乗っているということを忘れてしまうくらいです。

良いクルマです。
ただし、値段がまだ高いんです。
下位モデルでも370万円、上位では400万円を軽く超えてしまいます。
国の補助金が80万円もらえることや減税を考慮してもやはり乗り出しで350万円ほどもします。

私、計算しました。
現在社用車で乗っているものだと、5年間に換算すると約150万円のガソリン代がかかっています。
それが無いわけですから、それを差し引けばリーフの車両価格は200万円になります。
そう考えると悪くありません。

でもエコカーだけを考えると、選択肢は電気自動車だけではありません。
先述のプリウスのようなハイブリッド、それに最近性能の向上が著しい「ディーゼル車」、それにマツダなどが推進する既存のガソリンエンジンに「アイドリングストップ機能」を追加して、とことん燃焼効率を追求し、ハイブリッド車に遜色ない燃費をたたき出すなど、エコカーを購入する人にとっては百花繚乱の状態が今まさに始まろうとしています。

もちろん、どれを選択しても後悔はないと思いますが、あとは自分自身が環境に対しどう取り組んでいくかだと思います。
これからは、自分の考えにフィットしたクルマを選択するというのが今後の最適な答えかもしれません。
(今持っているクルマを長く長く乗り続けることも立派なエコです)

それでも、やっぱり・・・、時代に合わないのは重々承知で書かせていただければ、やはりキーをひねると重厚な排気音が「ドドドドド・・・・」と私の胸を高まらせ、アクセルとクラッチそれにシフトノブをガコガコっと操作しコーナーを駆け抜けていく・・・、そんなエコではないスポーツカーを乗り続けていたい。

そんな時代はもう来ないのかもしれないことを考えると、・・・何とも寂しいですね。
そんな事を感じた今日この頃でした。
それでは本日もこの辺で・・・。

こんにちわ、本日は久々の晴天。
まだまだ風も冷たく気温も低いですが、日差しに「春」の訪れを期待させるものを感じました。
もう少しの我慢のようです。

さて、2012年が始まってもうすぐ2ヶ月が過ぎようとしていますが、年明けから資料請求&お問い合わせの内容が「リノベ」に関するものが非常に多くなっています。
実際には住宅供給数は減少していますし、これからまだまだ手を加えれば、生まれ変わる余地のある良質な中古物件がたくさん市場にはありますからね。

単純に比較することは難しいですが、中古物件であれば新築住宅のおよそ7〜8割ほどの予算でフルリノベが実現できますからね。
希望のエリアにおける予算面で新築住宅が叶わない方(コストを抑えたい方)にとって、最適なソリューションの一つでもあります。

また、それだけではありません、経年変化による古びた壁や構造材を適材適所に生かすことによってヴィンテージ感の漂う、決して新築住宅には真似のできない良さがあるんですよね。
また、コモスで通常行うような新築と何ら遜色ない内装もご提案させて頂いています。
コモスではそういった「劇的リノベ」物件ばかりを扱っています。

これがまた実に面白いんです。
これが・・・あぁなって・・・こうなる。
お客様と一緒にイメージを膨らませながら共同で進める設計はとてもエキサイティングです。

そんなコモスのリノベーション、お勧めです。
それでは本日もこの辺で・・・。