

自分だけのコダワリの住宅を本当に望んでいる方は、従来であれば、”設計事務所+工務店”でした。
しかし、その設計から施工へと続くプロセスにおいて、実際にその業務を担う設計事務所と工務店では互いの価値観・感性の違いや、企業間の思惑などの違いなどが生じ、本当に満足できる「家づくり」は難しいものとなり、結果、施主が思い描いていたものと違っていることもよくありました。
例えば、設計者と依頼主である施主とが頭を突き合わせて、何日間も何ヶ月も打ち合わせて作成された完成した理想の設計図。
しかし、いざ施工を担当する工務店探しとなると、”入札”や”相見積り”などの選考段階において、一番工事価格が安かった工務店に決定することもよくあります。
そんな選考基準で選ばれた工務店とでは、理想の家づくりを追い求める施主の「想い」が上手くスムーズに伝わることは考えられません。
住宅建設プロジェクトを遂行する上で、設計業務と施工業務とに分断されている組織形態上の問題がここで生じてくるのです。
コモススタイルでは、そんな問題を独自の方法で解決へと導きます。
”設計事務所が施工までを一貫して担当する”という従来とは違った観点に立ち、組織体制を整え、依頼主である施主の家づくりの想いをお引き渡しまで共有していきます。
”設計事務所が施工までを一貫してを担当する”、たったそれだけの組織形態ですが、実はコモススタイルだけの取り組みなんです。
コモススタイルの実邸見学会でしか確かめることができない、コダワリの”ディテール”や”心地よい空間構成”の秘密は、実はこの独自の組織体制にあるのです。















