ストリップ階段は視線が通るので空間の印象を狭めることなく、階段を設置することができます。
キャンチ構造の階段にすることで見る角度によっては、宙に浮いているようにもみえます。 横から見ると段状のラインだけが見えるのが特徴的な階段です。
空間全体に馴染ませるために段板、手すりなどすべてを白のスチールで仕上げています。
ストリップタイプの螺旋階段です。圧迫感のないすっきりとしたデザインになっています。ポリカーボネイトを床材として使用しています。スチール製の根太が床板を受ける構造になっています。
側桁(階段の両側に取り付け、段板や蹴込みを支える厚手の板)と段板に集成材を使用した木製のストリップ階段です。
和室小上がりの階段が生活スペースと一体になったつくりになっています。
階段がオープンタイプの棚になっているものです。こちらは踊り場の下部分を収納場所にしたものです。 オープンタイプは何を収納して、どう見せるかで持ち主の個性が様々に出る面白い方法でもあります。
階段と踊り場の間がスタディスペースとなっているものです。 また、階段の下部分は収納スペースになっています。階段ひとつに様々な機能、デザインを組みこんだものとなっています。
木製階段に加え、全体に木を多く使用して空間全体を仕上げています。木製の階段から木の持つ力強さを感じます。
階段が壁に覆いかぶさったデザインになっています。収納スペースが失われないので、大変有効です。