リビング周りの柱や手すりを格子状にすることで、アクセント付けになると同時に壁を減らし、圧迫感のない空間へとしています。
白のシンプルな外壁のテラスに木製のルーバーを取り付けることで、素材の違いによりアクセント付けをすることが出来ます。
玄関戸前にアイクッションとして設置しています。アクセントにもなるように黒い外壁の上に木製のルーバーを取り付けています。
ルーバーを取り付けることで住宅内の明かりが外へとぼんやりと溢れます。そうすることで、住宅が町の小さな照明のような存在になります。住宅内部のことだけでなく、周りに与える影響も住宅にとって大切なことです。
木製のルーバーを内部に使うことで室内の風通しを良くし、明るさを調節するために光を取り込んだり、逆に飛ばしたりすることができます。
木製のルーバーを使うことで風や光、視界が通る内部という内と外の関係が曖昧になった空間にしています。視覚的にも楽しめることも魅力のひとつです。
キッチンでは水を扱うので耐食性が高く、錆びに強いステンレスを使用しています。また、素材や色で引き締める作用もあります。
L字型のアルミアングルを使うことで日透かしとして機能させながらも軽快感をプラスさせています。
2Fテラス全体に大きく黒のルーバーを取り付けています。住宅全体の色のバランスをとるだけでなく、格子戸のようにテラスを内と外の関係が曖昧な魅力ある空間へと仕上げます。
2Fにルーバーを設置することで風通しや光、人の目線などを調整しています。また、サービスバルコニーとなっており、台所に設置されているので臭い対策としての機能も兼ねています。