米杉という素材をどの箇所にどのように張るかで住宅の印象は大きく変わってきます。
米杉を外壁に前面使用しています。RCと木との素材のコントラストが印象強くなっています。
二階の一面に米杉を使用しています。一階と二階で素材が異なっているのが特徴です。全く異なる素材なため両方がより強調されます。
米杉に塗装を施したものを使用しています。他の外壁と色を同じものにすることで素材の違いが引き立ち、一味違った面白みが出てきます。
ベルアート櫛引仕上げをしています。壁の表面を櫛形の定規でなぞることで筋目をつけた仕上げ方です。
ラスモルタル下地に白でモルタル仕上げしたものです。シンプルな白にも他とは違った表情をつけて楽しむことが出来ます。
モルタル刷毛引きをして仕上げています。そのため表面に刷毛目正しく水平に掻き跡が付いているのが特徴です。
アメリカンな外壁を意識してサイディングボードの張り方を変えています。
白系の横張に対して、アクセントとして赤のサイディングボードを縦張しています。このように色や張り方を変えて印象付けをすることもできます。ちなみに赤サイディングされたスペースはシャワールームとなっています。こちらも一階外壁の色を黒にすることで二階との大きさの違いを強調しながらも、横張にすることで安定感をプラスしたデザインとなっています。