見た目がとても特徴的な障子です。和紙ではなく、ワーロンプレートを使っているので、ガラスのように割れる心配もなく、 汚れてもふき取ることができます。 また、和紙のように明かりを通すのも大きな特徴です。
引き戸タイプの框戸です。引き戸なので開閉の際にスムーズに動かすことができ、余分なスペースも取られないのが特徴です。写真のようにガラスが見通せるものと加工がされ遮られるもので印象は大きく違います。
框戸にはめ込むガラス面を大きくとったものです。ガラスを通常のガラス、磨りガラスなどに変えることで印象は変わってきます。
ドアの色をクリーム色と水色に塗装することで重厚感を持ちながらも柔らかい印象に仕上げることができます。
框戸は木材を加工し、縦や横の部材で骨組みをつくり、無垢材やガラスをはめ込んで組み立てたものです。写真の框戸はガラスもはめ込んだタイプで独自の重厚感をもっています。
和紙は表情豊かな素材で調湿機能、保湿機能に優れています。また、時間の経過とともに風合いが出てくるのが大きな特徴です。
障子を通して採り入れられた光はまぶしさを和らげ、部屋の中に必要以上の影を作らず、柔らかい光を届けてくれます。
一言に障子といっても、障子の桟が縦に長いか横に長いかでも室内の印象は変わってきます。
和室に格子戸を使用しています。リビングと和室の間にワンクッション置くことで、空間にメリハリが生まれます。
ルーバータイプの扉は洋風のデザインにも違和感無く馴染み、同時に換気機能にも優れているのが特徴です。デザイン性と機能性の両方を併せ持っています。