Vの字になった黒いスチール製て手すりです。 床面に接っしていないので一階からは黒いラインが浮いているようにも見え、空間のアクセントにもなります。
スチール製のささらに合わせ、スチール製の手すりを設置しています。シャープな印象にすることですっきりとした空間となっています。
独特な角張った印象を持つささらに合わせて、スチール製のささらも角張ったデザインのものにしています。また、ハードな印象になり過ぎないようにするため、色はささらと同じく白にしています。
木製階段の持つ力強い印象を失わないために濃いグレイのスチール製手すりを設置しています。一階、二階、三階を繋ぐ手すりとなっています。
手すりをささらを同じ素材にすることで色と素材の調和を取っています。
安全面を考え必要となる手すりですが、重苦しくならずにすっきりと仕上げることも大切です。
白くと塗装したスチール製手すりを使うことで違和感無く空間との一体感を図っています。