浴室の明るさを自然光と照明でバランスを取っています。陽が完全に落ちた時間帯に照明の淡い光のなかでゆっくりとバスタイムを過ごすのも魅力的です。
浴室の壁一面をガラス張りにし、その対面にも開口を設置することで視界が通るようにしています。そうすることで、空間にひろがりが生まれ、ダイナミックな浴室となります。
浴室の一面をガラス戸とガラスの壁にしています。見通せるようになることで、ひろがりが生まれ開放的な空間となります。
こちらはユニットバスタイプです。ふたつの空間をひとつにまとめることで、他の空間を有効的に使うことができるのがユニットバスの大きな特徴のひとつだといえます。
浴槽を設置しないシャワーのみのタイプです。通常のシャワーに加え、天井近くからのシャワーが備え付けられています。浴室をコンパクトに収めることができるのも特徴です。
壁を浴槽に合わせて白くしています。こちらは浴室の壁には二種類のタイルを使用し、浴槽は木製となっています。浴室が暗くならいように開口を横に長く取り、照明を設置することでたくさんの光を取り入れるようにしています。