ストリップ階段は視線が通るので空間の印象を狭めることなく、階段を設置することができます。
上下ふたつが分かれているデザインのスチール階段です。 黒く塗装されたスチールを使用することで色にメリハリをつくり、すっきりとした印象をつくります。
壁と同じ白く塗装されたスチールを使用しています。ささらに段板が突き刺さったようなデザインが特徴です。
ターンバックルを筋交いにした構造になっています。ささらと段板を繋ぎ、ストリップ階段にすることで視界を遮ることなく階段を設置しています。きれいな階段は住宅にとって、ひとつのオブジェにもなります。
視界や光を遮らないように30角のスチールパイプを使用しています。そうすることで、階段が中心部にあっても圧迫感のないすっきりとした空間になります。
階段下の支柱を見えない様に黒く塗装することで床との接点がなくなった、浮いた階段のように仕上げています。段板を壁に埋め込み、ささらで繋いだ構造となっています。この方法はコストが抑えるのに最適です。
手すりと一体化したささらにワイヤーを取り付けたものです。圧迫感のないように仕上げています。
階段に木とスチールを使用することですっきりとしつつも温もりを持たせ、空間全体を調和させています。踊り場の踏面を三角形にすることで、折り返しもコンパクトにまとめています。階段下はちょっとしたフリースペースが生まれ、様々な用途が考えられます。 照明と木製の棚を配置することでモダンな空気を醸し出します。
通常、閉じた空間になってしまいがちな階段をストリップ階段にすることで開放的な空間にしています。 そうすることで、空間にひろがりを持たせることができます。 また、段板の支えとして角パイプフレームを使用しています。
ストリップ階段にすることで、階段下にスペースが生まれ用途の幅がひろがるようになっています。 また、階段下部の二段はフロアが二層分下がっているつくりとなっています。