


リノベーションは、「思い出を残したい場合」と「コストを抑えたい場合」とでは、物件にかける工事費の割合が大きく変わってきます。
だからこそ、最初に考えるのが「なぜ中古物件を選ぶのか。」なのです。
その建物が好きなのか、場所が譲れないのか、それともコストを抑えたいのか。
物件を調査して、資金計画を立て直し、将来的な建物の価値とローン年数とを照らし合わせ、その中古物件が本当に理想の家づくりになるか、適正なプロジェクト費用か、検討していきます。
現地で物件を確認する際は、天井裏から床下までのぞき、現時点での構造の状況や設備配管、ダクトや電気配線などを確認し、今後の工事の可能性を探ります。








